R1館報まっさき 5月号

R1 館報5月
令和最初の末中大運動会
 末崎中学校(多田喜夫校長、生徒76人)では、18日、五月晴れの好天のもと令和最初の大運動会を開催した。末中の校庭での開催は震災後3回目となる運動会である。「自分たちの運動会は自分たちの手で」ということで生徒会執行部や3年生が中心となり事前の準備や練習を重ねてきた。今年の運動会スローガンは「Fly High ~力戦奮闘 燃えろ末中魂~」。 続きを読む


H31館報まっさき 4月号

H31 館報4月
「シーサイドパーク細浦」完成
 大船渡市当局は細浦地区の被災跡地利用として多目的広場「シーサイドパーク細浦」(末崎町字内田)の建設を進めてきたが、このほどようやく完成し、市より指定管理者である細浦地区再生協議会(会長岩脇晶)へ広場の鍵が渡された。細浦地区再生協議会では、完成を祝い、「シーサイドパーク細浦」のオープニングセレモニーを4月28日当地で開催する。 続きを読む


H31館報まっさき 3月号

H31 館報3月
助け合いアンケートの考察
 平成30年12月に実施した「助け合い協議会のアンケート」の集計・結果は2月の館報に掲載しましたが考察については、紙面の関係から3月に載せることにしておりました。各質問項目の分析(考察)は膨大になりますので、2点に絞って述べますので、ご了解ください。
1 < 不安に感じること>
子供と一緒に暮らしている方の場合は食事や掃除・ 洗濯、さらに買い物や病院 に行くにも、家族に支えられているから、暮らしにあまり不安を感じていない。 続きを読む


H31館報まっさき 2月号

H31 館報2月
助け合いアンケートまとまる
 末崎地区助け合い協議会(会長新沼眞作)は、12月に町内全域、65歳以上の方々に助け合いに関するアンケートを実施。その集計・結果が、この程ようやくまとまった。回答して頂いたのは、男性401人、女性452人、計853人。 
 ここでは、質問項目に対する回答者数は項目ごとに異なることから、その割合をパーセント(%)で示した。また、紙面の関係から質問項目の問1以外はパーセンテージの高いものを3~5列挙した。なお、「地域ごとの集計」は後日地域公民館長にお渡ししますので、ご活用願います。(考察については次回とします) 続きを読む


H31館報まっさき 1月号

H31 館報1月
統合後の校舎の利活用
 末崎地区公民館(館長=まちづくり推進員)は、12月20日、ふるさとセンターにおいて、第1回末崎中学校統合後の校舎利活用協議会を開催し、末崎中学校が大船渡中学校と統合した後の末崎中学校校舎の利活用について協議した。
協議結果は次の通りである。 続きを読む


H30館報まっさき 12月号

H30 館報12月
学校統合の今
 末崎中学校と大船渡中学校の学校統合の進捗状況は、現在どの段階にあるのか、ご報告いたします。
 第1回大船渡・末崎地区学校統合合同協議会は8月28日市防災観光交流センターで開催され、はじめに末崎地区の要望を大船渡地区に伝える形となった。末崎地区としては、①大船渡地区と対等な立場で協議すること。②統合時期は、平成33年4月とすること。③統合の方式は、新設統合とし、校名も新しくすることなど理由を説明しながら要望した。大船渡地区としては、対等な立場での協議は勿論のこと、時期についても、平成33年4月以降であれば問題(異議)はない。ただし、統合の方式については、大船渡町民(地域住民)の意向は編入統合を望んでいることから、持ち帰って検討したいとなった。 続きを読む


H30館報まっさき 11月号

H30 館報11月
町民文化祭 成功裏に終了
末崎地区公民館は11月2日~4日の3日間、ふるさとセンターおよび末崎中学校体育館を会場に、町民文化祭を開催した。
 趣味を生かして制作した作品や1年間かけて研究、創作した作品が絵画、写真、書、押し花絵、絵手紙、陶芸、工芸、手芸、鑑賞菊、生け花などの分野に出展され、鑑賞者の心を惹きつけた。また、保育園から園児の貼り絵、小学校・中学校から児童・生徒の絵画、工作、版画、書など、これまでにない多くの作品が出品された。 続きを読む


H30館報まっさき 10月号

H30 館報10月
町民運動会8年ぶり開催
  末崎体育協会(村上義孝会長)は、7日、末崎中学校校庭において、8年ぶりに町民運動会を開催した。台風25号の影響で開催も危ぶまれたが、温帯低気圧にかわり、秋晴れの運動会日和になった。17地域から集まった、およそ千人の町民が16競技に熱戦を繰り広げた。 続きを読む


H30館報まっさき 9月号

H30 館報9月
末崎町敬老会
末崎地区公民館(新沼眞作館長)は9月9日、末崎中学校体育館において、平成30年度末崎町敬老会を開催した。当日は末崎町敬老会の対象者である946人のうち243人が出席した。
式典では新沼館長は、今日、私共がこうして豊かな生活を享受できているのは、諸先輩の皆様が昭和の激動の時代を並々ならぬご努力で生き抜き、切り開いてくださったからであります。深く敬意と感謝を申し上げます。皆様には、いつまでもお元気で、心豊かにお過ごしなられますようご祈念申し上げます、とあいさつ。 続きを読む


H30館報まっさき 8月号

H30 館報8月
 末崎地区助け合い協議会の設置へ
末崎地区公民館の呼びかけにより、各地域公民館長並びに福祉関係等に携わる人々、関係団体の首長による「末崎地区助け合い協議会委員会」(仮称)は、去る7月19日、ふるさとセンターに、大船渡市地域包括ケア推進室より担当者を招き、助け合い協議会の必要性・重要性について、説明をうけた。
今後、我が国では急速な人口減少と高齢化が同時進行する。国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成18年12月推計)」によれば、2030年には、総人口1億1,522万人、うち65歳以上が3,667万人(31.8%)、2055年には、総人口は8,993万人に減少するも65歳以上が3,646万人(40.5%)と増加、この65歳以上の高齢者を15~64歳までの労働人口で支えるとすれば、1.26人で1人を支えなければならない。 続きを読む