H30館報まっさき 10月号

H30 館報10月
町民運動会8年ぶり開催
  末崎体育協会(村上義孝会長)は、7日、末崎中学校校庭において、8年ぶりに町民運動会を開催した。台風25号の影響で開催も危ぶまれたが、温帯低気圧にかわり、秋晴れの運動会日和になった。17地域から集まった、およそ千人の町民が16競技に熱戦を繰り広げた。 続きを読む


H30館報まっさき 9月号

H30 館報9月
末崎町敬老会
末崎地区公民館(新沼眞作館長)は9月9日、末崎中学校体育館において、平成30年度末崎町敬老会を開催した。当日は末崎町敬老会の対象者である946人のうち243人が出席した。
式典では新沼館長は、今日、私共がこうして豊かな生活を享受できているのは、諸先輩の皆様が昭和の激動の時代を並々ならぬご努力で生き抜き、切り開いてくださったからであります。深く敬意と感謝を申し上げます。皆様には、いつまでもお元気で、心豊かにお過ごしなられますようご祈念申し上げます、とあいさつ。 続きを読む


H30館報まっさき 8月号

H30 館報8月
 末崎地区助け合い協議会の設置へ
末崎地区公民館の呼びかけにより、各地域公民館長並びに福祉関係等に携わる人々、関係団体の首長による「末崎地区助け合い協議会委員会」(仮称)は、去る7月19日、ふるさとセンターに、大船渡市地域包括ケア推進室より担当者を招き、助け合い協議会の必要性・重要性について、説明をうけた。
今後、我が国では急速な人口減少と高齢化が同時進行する。国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成18年12月推計)」によれば、2030年には、総人口1億1,522万人、うち65歳以上が3,667万人(31.8%)、2055年には、総人口は8,993万人に減少するも65歳以上が3,646万人(40.5%)と増加、この65歳以上の高齢者を15~64歳までの労働人口で支えるとすれば、1.26人で1人を支えなければならない。 続きを読む


H30館報まっさき 6月号

H30 館報6月
居場所ハウス
  開設5周年記念感謝祭
「多世代交流館・居場所ハウス」(館長鈴木軍平)は6月16日、開設5周年記念感謝祭を開催した。
 居場所ハウスの広場には、身動きできないほど、町内外から多くの人々が集い、開設5周年を祝った。遠くは、米国、東京からも関係者が駆けつけた。また、「朝市」も同時に開催されたことから大変な賑わいとなった。
 来場者は記念の「餅まき」に続き、「さすけ会」の勇款(さすけ)さんの踊りを堪能。昨年度NHK全国民謡大会東北地区1位になった、末崎町ゆかりの民謡歌手佐々木深里さんの唄う民謡に酔いしれた。 続きを読む


H30館報まっさき 5月号

H30 館報5月
これからの山林管理
 所有する山林を如何に維持管理していくかが喫緊の課題である。かつては、杉や松を植林し下草刈りや枝打ち、間伐など山林の手入れは欠かさなかった。立派に成長した木は伐採し売却するなり、家を建てる用材として自己活用を図ってきた。また、伐採後は直ちに植林し管理していくのが当たり前だった。建築材料は主に杉か松、需要もあり価格も高かった。しかし、外国から安い木材が入ってくると国内産が次第に安くなっていった。それに伴い山林の手入れをしなくなり、どんどん山は荒れていった。 続きを読む


H30館報まっさき 4月号

H30 館報4月
トマト栽培施設着工
 式会社いわて銀河農園(岩手県紫波郡紫波町)は4月13日、末崎町小河原地域の被災跡地に建設するトマトの大規模ハウス栽培施設(高度環境制御栽培施設)の地鎮祭を執り行った。施設の構造は鉄骨造り、建築面積、約1.7㌶。工期は9月20日までの予定で、施設整備を進める。10月末頃から操業し、来年1月出荷の予定。年450トンの生産を目指す。
 地鎮祭には、いわて銀河農園や大船渡市、設計施工を担当する(株)プラスワンホーム(仙台市)の関係者、地元住民代表が出席し、工事の安全と同農園の発展を祈念した。 続きを読む


H30 館報まっさき 3月号

H30 館報3月
交通安全モデル地区の活動を振り返って
 末崎町は、大船渡市交通安全対策協議会から平成29年度交通安全モデル地区の指定を受けたことから、去る6月2日に町内の交通安全協会、交通安全母の会、末崎駐在所、保育園・小学校・中学校、各地域公民館、防犯協会、体育協会、民生児童委員協議会、消防団、消防連合後援会、婦人防火クラブ、老人クラブ、婦人会、農協、漁協、郵便局等各種団体、個人のご協力のもと末崎町交通安全モデル地区活動推進協議会を立ち上げた。
 活動の目的は、末崎町に居住する者や末崎町内の職場で働く者が交通ルールを守り、交通事故、特にも死亡事故を起こさぬように。また飲酒運転は絶対しないよう交通安全意識の高揚を図り、安全で住みよいまちづくりを推進することであり、これまで諸々の活動を行ってきた。 続きを読む


H30館報まっさき 2月号

H30 館報2月

末中統合はやむなし

第3回末崎地区学校統合協議会(新沼眞作会長、委員25人)は1月30日ふるさとセンターで開かれた。市教育委員会が平成29年2月に策定した大船渡市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画に盛り込まれた末崎中学校と大船渡中学校の統合案について協議した。第2回学校統合協議会(12月13日開催)に引き続き第3回学校統合協議会において、出席委員全員から統合に対する意見を求めた。そのうえで採決を行った結果、会長を除く出席委員のうち13名が賛成、7名が反対であった。委員全員からしても賛成が過半数を占めたことから「統合はやむなし」とし統合推進に合意することを決めた。 続きを読む


H30館報まっさき 1月号

H30 館報1月 
人口減少と高齢化、住民にどう影響
 新年明けまして、おめでとうございます。 
平成29年12月31日現在の大船渡市の人口は37,264人、末崎町の人口は4,196人である。震災前に比べて大船渡市では3,913人、末崎町においては322人減少している。
 国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口によれば、1億2700万人を数える日本の総人口は、40年後に9000万人を下回り、100年も経たないうちに5000万人ほどに減少するといわれる。しかも、この人口の減少は高齢化を伴いながら進んでいく。ちなみに末崎町の敬老会対象者(75歳以上)は990人を超えた。 続きを読む


H29館報まっさき 12月号

H29 館報12月
末中の統合に関するアンケート結果

末崎地区統合協議会(会長新沼眞作)は、このたび末崎中学校と大船渡中学校の統合に関するアンケートを末崎中学校、末崎小学校、末崎保育園の保護者に対して行いました。その結果は、つぎのとおりです。 続きを読む