H31館報まっさき 2月号

H31 館報2月
助け合いアンケートまとまる
 末崎地区助け合い協議会(会長新沼眞作)は、12月に町内全域、65歳以上の方々に助け合いに関するアンケートを実施。その集計・結果が、この程ようやくまとまった。回答して頂いたのは、男性401人、女性452人、計853人。 
 ここでは、質問項目に対する回答者数は項目ごとに異なることから、その割合をパーセント(%)で示した。また、紙面の関係から質問項目の問1以外はパーセンテージの高いものを3~5列挙した。なお、「地域ごとの集計」は後日地域公民館長にお渡ししますので、ご活用願います。(考察については次回とします) 続きを読む


H31館報まっさき 1月号

H31 館報1月
統合後の校舎の利活用
 末崎地区公民館(館長=まちづくり推進員)は、12月20日、ふるさとセンターにおいて、第1回末崎中学校統合後の校舎利活用協議会を開催し、末崎中学校が大船渡中学校と統合した後の末崎中学校校舎の利活用について協議した。
協議結果は次の通りである。 続きを読む


H30館報まっさき 12月号

H30 館報12月
学校統合の今
 末崎中学校と大船渡中学校の学校統合の進捗状況は、現在どの段階にあるのか、ご報告いたします。
 第1回大船渡・末崎地区学校統合合同協議会は8月28日市防災観光交流センターで開催され、はじめに末崎地区の要望を大船渡地区に伝える形となった。末崎地区としては、①大船渡地区と対等な立場で協議すること。②統合時期は、平成33年4月とすること。③統合の方式は、新設統合とし、校名も新しくすることなど理由を説明しながら要望した。大船渡地区としては、対等な立場での協議は勿論のこと、時期についても、平成33年4月以降であれば問題(異議)はない。ただし、統合の方式については、大船渡町民(地域住民)の意向は編入統合を望んでいることから、持ち帰って検討したいとなった。 続きを読む


H30館報まっさき 11月号

H30 館報11月
町民文化祭 成功裏に終了
末崎地区公民館は11月2日~4日の3日間、ふるさとセンターおよび末崎中学校体育館を会場に、町民文化祭を開催した。
 趣味を生かして制作した作品や1年間かけて研究、創作した作品が絵画、写真、書、押し花絵、絵手紙、陶芸、工芸、手芸、鑑賞菊、生け花などの分野に出展され、鑑賞者の心を惹きつけた。また、保育園から園児の貼り絵、小学校・中学校から児童・生徒の絵画、工作、版画、書など、これまでにない多くの作品が出品された。 続きを読む


H30館報まっさき 10月号

H30 館報10月
町民運動会8年ぶり開催
  末崎体育協会(村上義孝会長)は、7日、末崎中学校校庭において、8年ぶりに町民運動会を開催した。台風25号の影響で開催も危ぶまれたが、温帯低気圧にかわり、秋晴れの運動会日和になった。17地域から集まった、およそ千人の町民が16競技に熱戦を繰り広げた。 続きを読む


H30館報まっさき 9月号

H30 館報9月
末崎町敬老会
末崎地区公民館(新沼眞作館長)は9月9日、末崎中学校体育館において、平成30年度末崎町敬老会を開催した。当日は末崎町敬老会の対象者である946人のうち243人が出席した。
式典では新沼館長は、今日、私共がこうして豊かな生活を享受できているのは、諸先輩の皆様が昭和の激動の時代を並々ならぬご努力で生き抜き、切り開いてくださったからであります。深く敬意と感謝を申し上げます。皆様には、いつまでもお元気で、心豊かにお過ごしなられますようご祈念申し上げます、とあいさつ。 続きを読む


H30館報まっさき 8月号

H30 館報8月
 末崎地区助け合い協議会の設置へ
末崎地区公民館の呼びかけにより、各地域公民館長並びに福祉関係等に携わる人々、関係団体の首長による「末崎地区助け合い協議会委員会」(仮称)は、去る7月19日、ふるさとセンターに、大船渡市地域包括ケア推進室より担当者を招き、助け合い協議会の必要性・重要性について、説明をうけた。
今後、我が国では急速な人口減少と高齢化が同時進行する。国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成18年12月推計)」によれば、2030年には、総人口1億1,522万人、うち65歳以上が3,667万人(31.8%)、2055年には、総人口は8,993万人に減少するも65歳以上が3,646万人(40.5%)と増加、この65歳以上の高齢者を15~64歳までの労働人口で支えるとすれば、1.26人で1人を支えなければならない。 続きを読む


H30館報まっさき 7月号

H30 館報7月
これからの地域づくり
大船渡市が主催する「地域づくり懇談会」(末崎地区)は、7月3日夜、ふるさとセンターで地区公民館運営委員を対象に開催された。市はこれまでの地区公民館のあり方を見直し、地区の諸課題は、地区で解決を図る地域運営組織をつくり、可能な限り地区(市民)で解決する。地区でできないことは、市(行政)がやるという、地区と市が協働して持続可能なまちづくりを行う仕組みにしたいという考えを示した。
 大船渡市の人口は平成30年6月30日現在36,805人であるが、国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、平成42年には29,963人に減少するとされている。末崎町においても、人口は平成30年6月30日現在4,119人であるが、半年前に比べて77人も減少している。大震災後の平成24年から平成29年までの6年間で322人の減少、毎年53.7人減少していることになる。 続きを読む


H30館報まっさき 6月号

H30 館報6月
居場所ハウス
  開設5周年記念感謝祭
「多世代交流館・居場所ハウス」(館長鈴木軍平)は6月16日、開設5周年記念感謝祭を開催した。
 居場所ハウスの広場には、身動きできないほど、町内外から多くの人々が集い、開設5周年を祝った。遠くは、米国、東京からも関係者が駆けつけた。また、「朝市」も同時に開催されたことから大変な賑わいとなった。
 来場者は記念の「餅まき」に続き、「さすけ会」の勇款(さすけ)さんの踊りを堪能。昨年度NHK全国民謡大会東北地区1位になった、末崎町ゆかりの民謡歌手佐々木深里さんの唄う民謡に酔いしれた。 続きを読む


H30館報まっさき 5月号

H30 館報5月
これからの山林管理
 所有する山林を如何に維持管理していくかが喫緊の課題である。かつては、杉や松を植林し下草刈りや枝打ち、間伐など山林の手入れは欠かさなかった。立派に成長した木は伐採し売却するなり、家を建てる用材として自己活用を図ってきた。また、伐採後は直ちに植林し管理していくのが当たり前だった。建築材料は主に杉か松、需要もあり価格も高かった。しかし、外国から安い木材が入ってくると国内産が次第に安くなっていった。それに伴い山林の手入れをしなくなり、どんどん山は荒れていった。 続きを読む