R6館報まっさき 2月号

R6 館報2月

<ライドシェア>
~交通手段~

路線バスの乗車率の低下が続いている。運賃収入が減少し、運営会社の経営も厳しい状況である。従業員の待遇も改善できず運転手のなり手がいない。運転手不足にも陥っている。それゆえ運行本数を減便する措置がとられ利用者に大変な影響が出ていることが新聞等で報道されている。我が町に関わっては、昨年の暮れに県交通の陸前高田線が廃止されたことは記憶に新しい。現在碁石線が市の補助金でなんとか維持されている。それも厳しい状況におかれていることには変わりはない。
また、首都圏では、タクシー不足で夜には、利用客が長蛇の列を連ねている現状が放映され、その深刻さが伝わってくる。
そこで考えられたのはライドシェアの導入である。すでに諸外国では実施されている。
ライドシェアとは、Ride(乗る)Share(共有する)ことを意味する。一般には「相乗り」や「配車サービス」を指す。

続きを読む


動画公開「門松づくり教室 – どこ竹まっさき に学ぶ – 」【令和5年度2023年度制作】

3.11東日本大震災で被災した大船渡市末崎(まっさき)地区公民館では、竹細工を通じてものづくりの楽しさなどを伝える「どこ竹@武蔵野三鷹・末崎グループ」による「門松作り教室」を12月に開催しています。この度、教室の開催にあたっての準備および当日の様子を取材して「①準備編」と「②教室編」を制作しました。多くの方にこの講座をご覧いただき、「門松づくり教室」の開催が日本各地に広がることを願っています。

門松づくり教室 – どこ竹まっさき に学ぶ – 【令和5年度2023年度制作】はこちら
https://www.kk2.ne.jp/kk2/biz01/kadomatsu.html


R6館報まっさき 1月号

R6 館報1月
<年頭のご挨拶> 
新年あけましておめでとうございます
町民の皆様に、謹んで慶賀のご挨拶を申し上げます。
本年が皆様にとりまして良き年になりますようお祈り申し上げます。
 さて、平穏な年であるようにと願っていたのですが、元日には、石川県能登地方を震源とする震度7の能登半島地震が発生。2日には、日航機と海保機との衝突と新年早々衝撃的な災禍に見舞われてしまいました。
 尊い命を奪われた方々のご遺族に心から哀悼の意を表しますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。
  続きを読む


R5館報まっさき 12月号

R5 館報12月
<健康長寿のための筋肉の鍛え方その2>
館報11月号に引き続き、日本老年学会理事長で医学博士の荒井秀典先生が話している「健康長寿のための正しい筋肉の鍛え方」について、掲載します.。筋肉の衰えを「サルコペニア」、運動機能の低下を「ロコモ」(ロコモティブ・シンドローム)、心身の虚弱状態を「フレイル」と呼びます。
続きを読む


R5館報まっさき 11月号

R5 館報11月
<健康長寿のための筋肉の鍛え方その1>
日本老年学会理事長で医学博士の荒井秀典先生は、健康長寿のための正しい筋肉の鍛え方について、つぎのように話しています。
年をとると、①筋肉量の減少や脂肪量の増加、骨密度の低下、②活動量の低下や食事摂取量の低下、③ホルモンの変化やサイトカインの増加、④神経細胞の減少などの身体の変化が起こります。
こうした変化のうち、筋肉の衰えを「サルコペニア」、運動機能の低下を「ロコモ」(ロコモティブ・シンドローム)、心身の虚弱状態を「フレイル」と呼びます。
そのうち、特に体の衰弱を「身体的フレイル」、脳の衰え(認知機能の低下、うつ)を「心理・精神的フレイル」、社会的孤立やコロナ禍による閉じこもりなどを「社会的フレイル」と言います。
続きを読む


R5館報まっさき 10月号

R5 館報10月
<末崎小学校 百五十周年>
大船渡市立末崎小学校(校長大場江莉子)は、創立百五十周年を迎えた。心からお祝いを申し上げたい。
記念式典は執り行わないが10月28日(土)子どもたちの「学習発表会」に町内の市議会議員や地域公民館長、各種団体の代表者等をお招きして、その中で祝意を表す場を設ける予定になっている。
 校史をたどると、明治6年11月末崎学校創立。小細浦に本校、泊里に分校を置く。明治20年4月には鶴巻に本校を新築し本分校併合。村立末崎尋常小学校と称す。明治42年4月村立末崎尋常高等小学校となる。
大正9年には、現在地(山岸122番地)に新校舎を建築、移転。
昭和16年4月村立末崎国民学校と改称。昭和22年村立末崎小学校と改称(6・3制開始)。同23年12月末崎小学校父母と教師の会発足。同27年4月大船渡市立末崎小学校と改称(市制施行)、同27年10月校歌および校章の制定。同35年1月体育館兼講堂新築落成。同37年給食室完成(完全給食開始)同41年校旗制定。
同47年2月鉄筋3階建て新校舎竣工移転。同48年8月水泳プール竣工。同48年11月創立百周年記念式典挙行。
平成10年コンピュータ教室設置。同15年2月屋内運動場落成。同17年学童保育施設開設。同19年給食配膳室、プラットフォーム完成。同28年校舎の耐震補強工事完了。
続きを読む


R5館報まっさき 9月号

R5 館報9月
<ご長寿を祝う>
末崎町の敬老会対象者の皆様、ご長寿おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。今年こそは敬老会を開催し直接祝意を申し上げたいと思っておりましたが、新型コロナウイルスが猛威を振るっておりますので控えることにいたしました。
よって、敬老会対象者の皆様には、記念品(扇子)、菓子折、名簿をお届けさせていただきます。ご理解賜りたくお願い申し上げます。
令和5年度の末崎町の75歳以上の敬老会対象者は960人(男性397人、女性563人)です。最高齢者は碁石の大和田ハル子さん104歳です。次いで102歳を迎えられましたのは、峰岸の熊谷トクエさん、小細浦の武田武男さん、門之浜の田畑ミネ子さんです。また100歳になられたのは、梅神の細川ヨツ子さんです。以上100歳以上の方々は5人です。
なお、90歳代は124人、80歳代は514人、75歳から79歳の方々は317人となっておりますます。
あらためて、ご長寿の皆様には、心からお慶び申し上げます。
続きを読む


R5館報まっさき 8月号

R5 館報8月
<敬老会は中止>
 本年度の末崎町敬老会はコロナウイルス感染症が衰えるどころかむしろ拡大していることから開催は控えるべきとして「中止にする」ことにいたしました。
さる7月25日に開催した地域公民館長会議において、現在のコロナウイルス感染症の感染状況からして「ご長寿の皆様が一堂に会する敬老会は、極めて感染リスクが大きい、控えるべきである」ということで、式典および余興などでおもてなしする敬老会は中止させていただくことにいたしました。
ただし、昨年同様、75歳以上のご長寿の皆様には、9月17日に記念品として扇子・菓子折・ご長寿名簿の3点を贈らせていただきます。ご長寿の皆様はじめ町民の皆様には、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。
続きを読む


R5館報まっさき 7月号

R5 館報7月
★末崎中学校生徒会
    からのお知らせ‼ ペットボトルキャップの回収にご協力お願いします
目的   
 ・子供たちへのワクチン接種や障害者支援 
 ・CO2の削減
回収方法
生徒は中学校昇降口にある回収ボックスへ
地域の方々は居場所ハウスか、ふるさとセンターにある回収ボックスへ
(注)回収ボックスにはキャップを洗ってから入れて下さい。
  続きを読む


R5館報まっさき 6月号

R5 館報6月
<居場所ハウス10周年>
居場所ハウス(理事長、鈴木軍平)は、6月11日、居場所ハウスの広場で創立10周年記念感謝祭を挙行した。感謝祭には地域住民はもとより、県内外から多くの人たちが駆けつけ10周年を祝った。
居場所ハウスは、アメリカで高齢者の権利と地位の向上を目指して活動している清田英巳ibasyo代表の働きかけで、アメリカのハネウエル財団から資金援助を得て、平成25年6月に特定非営利活動法人 居場所創造プロジェクト「多世代交流館 居場所ハウス」として設立された。
  続きを読む