R6館報まっさき 5月号

R6 館報5月

<末中最後の大運動会>

末崎中学校(佐々木伸一校長、生徒71人)は、11日、春風薫る好天のもと大船渡中学校との統合前最後の大運動会を開催した。
生徒会の本年度のスローガンは「彩」、これは、色々工夫して魅力ある企画をしていくということと、生徒一人ひとりも個性を出して羽ばたいてほしいという願いでもある。
開会式では紅組主将佐藤英悟君と白組主将村上大悟君が「今まで取り組んできたことがしっかり出せるよう精一杯頑張り、地域の人々に感謝と元気を届けられるよう笑顔で戦い抜くことを誓います」と選手宣誓した。
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R6館報まっさき 4月号

R6 館報4月

<公民館始動>

★令和6年度末崎地区公民館 事業計画
1運営方針
末崎地区公民館は、時代の要請を受け、社会福祉の増進と生涯学習の推進を図るため、中央公民館、地域公民館、各種機関、団体等との連携を密にしながら、町民の自主活動を積極的に推進し、親睦・融和を図り健康で明るく安心して生活できるまちづくりに努める。
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R6館報まっさき 3月号

R6 館報3月

<デマンド交通を導入 >
末崎地区の公共交通

末崎地区公民館は、2月21日、ふるさとセンターにおいて、末崎地区公民館運営委員会並びに末崎町振興会代議員会を開催。「これからの末崎地区の公共交通について」市当局と協議し、デマンド交通を導入することとした。10月1日から実証実験運行の予定。
現在の路線バスは利用者が年々減少し、市が補助金を出して運行しているものの、その負担額が増加していることから、市では数年前よりデマンド交通の導入を提案してきている。
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R6館報まっさき 2月号

R6 館報2月

<ライドシェア>
~交通手段~

路線バスの乗車率の低下が続いている。運賃収入が減少し、運営会社の経営も厳しい状況である。従業員の待遇も改善できず運転手のなり手がいない。運転手不足にも陥っている。それゆえ運行本数を減便する措置がとられ利用者に大変な影響が出ていることが新聞等で報道されている。我が町に関わっては、昨年の暮れに県交通の陸前高田線が廃止されたことは記憶に新しい。現在碁石線が市の補助金でなんとか維持されている。それも厳しい状況におかれていることには変わりはない。
また、首都圏では、タクシー不足で夜には、利用客が長蛇の列を連ねている現状が放映され、その深刻さが伝わってくる。
そこで考えられたのはライドシェアの導入である。すでに諸外国では実施されている。
ライドシェアとは、Ride(乗る)Share(共有する)ことを意味する。一般には「相乗り」や「配車サービス」を指す。

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R6館報まっさき 1月号

R6 館報1月
<年頭のご挨拶> 
新年あけましておめでとうございます
町民の皆様に、謹んで慶賀のご挨拶を申し上げます。
本年が皆様にとりまして良き年になりますようお祈り申し上げます。
 さて、平穏な年であるようにと願っていたのですが、元日には、石川県能登地方を震源とする震度7の能登半島地震が発生。2日には、日航機と海保機との衝突と新年早々衝撃的な災禍に見舞われてしまいました。
 尊い命を奪われた方々のご遺族に心から哀悼の意を表しますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。
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