2017年度 第1回「デジタル公民館まっさき」活動 7月活動報告

2017年度 第1回「デジタル公民館まっさき」活動を
2017年7月29日(土)~7月30日(日)実施いたしました。

今回のデジタル公民館まっさき活動は、これまでのKK2企画型から地元主催型の地元からの要請に基づく初めての試みでした。
PC教室は、ITボランティアによるよろず相談の地元の方々による月次行事へ、竹トンボ教室は、居場所ハウスでのものづくり教室へと進化しました。
地域の活性化のために地域の方々が行うコミュニティづくりの過程に寄り添い、拝見し、学びたいとの思いと、あくまでも要請にお応えして、できること、なすべきことを担ってゆくことを主眼として伺いました。

活動報告PDFはこちらから


H29館報まっさき 7月

H29 館報7月
末崎中の統合はどうなる?
末崎地区公民館は7月13日、ふるさとセンターで末崎中学校の統合にかかわる懇談会を開催した。参加者は末崎町振興会の代議員である地域公民館長、各種団体の代表者、市議会議員、末崎中学校校長、PTA会長・副会長。小学校関係は当日PTAの会議があり副会長1名の参加であった。 市教育委員会は、少子化により年々生徒数の減少が進んでいる状況に鑑み、複式学級(2つ以上の学年を1つに編成した学級)を行っている学校、または行わざるを得ないことが予想される学校。さらに集団活動や部活動等の教育活動に支障をきたす学校にあっては、統合を進めるとしている。末崎中学校もその対象になっており大船渡中学校との統合案を示している。 (さらに…)


H29館報まっさき 6月

H29 館報6月
交通安全のモデル地区指定 その2
末崎町交通安全モデル地区活動推進協議会の総会・発会式は6月2日ふるさとセンターにおいて開催された。総会においては、会則、役員の選出、事業計画、予算、さらに決意表明等が承認された。 (さらに…)


H29館報まっさき 5月

H29 館報5月
末崎町は大船渡市より平成29年度交通安全のモデル地区の指定を受けました。このことによって末崎地区公民館と交通安全協会末崎分会・交通安全母の会が中心となり末崎交通安全モデル地区活動推進協議会を発足し、交通安全意識の高揚を図り、無事故、無違反の住みよいまちづくりを進めることにしました。
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H29館報まっさき 4月

H29 館報4月
新体制でスタート
   末崎地区公民館
 末崎地区公民館役員の改選期にあたり、主事菅野一氏、書記村上喜一郎氏が4月10日をもってご勇退されました。お二人には、平成27年4月から2年間、誠心誠意かつ献身的にご勤務いただきました。心から感謝申し上げます。 (さらに…)


H29年度「デジタル公民館まっさき」について

「デジタル公民館まっさき」活動は、AVCC(一般財団法人高度映像情報センター)メンバーが2011年暮れに末崎地区公民館を訪問したことがきっかけで始まりました。以降、継続的に訪問し、都会から出向いたよそ者が地域住民の方々をまきこみ進めてきました。この活動をきっかけに、大船渡市末崎町では、地区公民館(ふるさとセンター)をベースとした、住民の方々自身による自律したコミュニティ活動が芽生えつつあります。

今年度の「デジタル公民館まっさき」活動は、公民館で開催される地域の自律したコミュニティ活動を見守り、後押しをするというスタンスで、コミュニティ活動への参加要請があれば、それに出来るだけお応えする形で活動します。

具体的には、

  • ネットワーク環境(光回線、WiFi 環境、Web サーバ、メールサーバ、TV 会議)を維持継続する。
  • ネットワーク経費を公民館事業費として予算獲得までの間はKK2 が負担する。
  • パソコンインターネット学習会(仮称)への参加要請には可能な限り応える。
  • どこ竹まっさき竹とんぼグループ(仮称)への参加要請には可能な限り応える。
  • 公民館事業、コミュニティ活動への参加要請には可能な限り応える。

KK2 は、「共同体感覚」の育成を目的としコミュニティ活動への参加者を募ります。

今年度の活動にご関心のある方は下記のH29(2017)デジタル公民館まっさき活動方針、2017「デジタル公民館まっさき」活動 収支計画・実績報告書をご参照ください。

一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)理事長 久保田了司

H29(2017)デジタル公民館まっさき活動方針

2017「デジタル公民館まっさき」活動 収支計画・実績報告書


2016年度活動報告会 26名が出席して開催
懇親会では卒業した学生スタッフに花束&まっさき竹細工を贈呈

2016年度「デジタル公民館まっさき」活動報告書

3月29日午後19時~、2016年度「デジタル公民館まっさき」活動報告会・懇親会を開催した。

●主催 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)霞が関ナレッジスクエア

「デジタル公民館まっさき」活動 事務局

●会場 霞が関ナレッジスクエア交流カフェ エキスパート倶楽部

●参加者 2011年~2016年 まっさき活動参加者26名(敬称略)

年度末のご多忙の中、ここ数年のコアメンバーに加え、2011年度~2013年度の復興支援ITボランティアコアメンバー、まっさき活動学生リーダーなど社会人25名、学生1名の26名が出席した。冒頭、事務局からの配布した報告書の概要について説明、KK2久保田理事長より、報告書第4章「デジタル公民館まっさき」活動のこれから・・・をもとに、29年度の「デジタル公民館まっさき活動」について、パソコン・竹とんぼ等の参加者グループの意向、末崎地区公民館の事業化計画、運営体制と活動スケジュール・・・などの現地状況と霞が関ナレッジスクエアの29年度事業計画について説明、現地活動への参加要請が来た場合、KK2としても可能な範囲で対応するので、引き続き活動スタッフにご縁と活動協力の継続をお願いした。つづいて、秋田義一PC・ネットよろず相談リーダーより、相談カルテについての総括と次年度の利用提案が話され。出席者からは予定されているパソコン教室月例会や8月と12月に計画されているパソコングループと竹とんぼグループのコラボレーションに関心が示された。

報告会終了後、懇親会に移り、前日、早稲田大学を卒業した関根ハンナさんに久保田理事長より祝福の花束とまっさき竹とんぼグループ代表の村上正吉さん作の竹細工「水車小屋」の贈呈が行われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


決まりました「パソコン教室」 4月より毎月開催
H29年度 Digital(IT)公民館 まっさき

末崎地区公民館では、H29年度4月9日から、これからパソコンを始めたい人を対象とする教室を開きます。老若男女お気軽にお出で下さい。

場所 ふるセン2階会議室

日時 毎月第2日曜日(但し8月は第1日曜日)午後1時30分韓午後5時頃まで

午後3時頃お茶っ子タイムを設け和気あいあいに実施します。お茶っ子代は全員で(300円ぐらい)負担予定です。

講習料 不要です

講師  梅澤 直 様 田中康裕 様 後藤 友宏 様、その他、昨年までふるセンで「パソコン教室」に参加していた人でわかる範囲内で教えます。初心者同士頑張ってみましょう。

パソコン教室活動予定表(講師、参加者等の都合に依り変更します)

4月9日 パソコン各部名称と基本操作

5月14日 初歩①ワード、エクセル、四則(+、-、÷、×)

6月11日 初歩②ワード、エクセル、表計算

7月9日  簡単な文章作成ワード、エクセル、広告チラシ作成

8月8日  竹とんぼグループと共同

夏休み工作づくり、文書作成、エクセル、グラフ作成

9月10日 ワード、エクセル、家計簿

10月8日 家計簿、年賀状

11月12日 年賀状

12月10日 竹トンボグループと共同 ミニ門松づくり

1月14日 パソコン応用編

2月11日 パソコン応用編

3月12日 パソコン応用編

( 記 小松 陽市 )


H29館報まっさき 3月

H29 館報3月

新行政区「平南団地」誕生 細浦・内田は合併

【新行政区「平南団地」誕生】
末崎町平林地内に建設された4階建ての災害公営住宅に入居された皆さんは、平成29年3月1日より新行政区「平南団地」として独立し生活していくこととした。
県で建設したこの災害公営住宅は大船渡市に移管され市が管理することになった。    平成28年6月より入居がはじまり、現在46世帯が暮らしている。平地域内にあることから、行政区「平」に加入するか、それとも独立するか、自治会「平南アパート団地会」(会長熊谷信弘)で何度も話し合った、アンケート調査も実施した。その結果をもとに臨時総会を開き「平南団地」としての独立を決定した。ここに新行政区「平南団地」が誕生したのであります。 3月4日には、平南アパートの集会室において新行政区「平南団地」誕生祝賀会が開催されました。

(さらに…)