H29館報まっさき 9月号

H29 館報9月
記憶に残る敬老会
 平成29年度の末崎町敬老会は、9月10日末崎中学校体育館を会場に開催されました。
 今年は、末崎町公益会の支援のもとテーブルとイスを整備し、出席者全員イスにお座りいただいての敬老会となりました。当日はご長寿の皆様とその世話人、ご来賓、祝賀会余興の出演者、その他運営に携わる方々を含めると総勢500人を越える人たちの参加となりました。 (さらに…)


H29館報まっさき 8月号

H29 館報8月
内田貝塚発掘
 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターは、このほど内田貝塚の発掘調査を行った。8月5日には、現地説明会を開き出土品や竪穴住居跡について説明を行った。
この発掘調査は、新県道(主要地方道大船渡広田陸前高田線、船河原から平まで)の工事に伴う路線にかかる部分の遺跡の発掘調査として6月から10月までの予定で行われているものである。広範囲にわたることから今回は中間での説明会を開いた。
 内田貝塚は末崎町内田54地内にあり、標高45mほどの細浦湾は勿論のこと大船渡湾が一望できる比較的高い見晴らしのいい場所にある。また当時はそばに川も流れていたと言う。およそ5000年前(縄文時代前期)の貝塚であり、岩手県で最も古い貝塚の一つである。 (さらに…)


2017年度 第1回「デジタル公民館まっさき」活動 7月活動報告

2017年度 第1回「デジタル公民館まっさき」活動を
2017年7月29日(土)~7月30日(日)実施いたしました。

今回のデジタル公民館まっさき活動は、これまでのKK2企画型から地元主催型の地元からの要請に基づく初めての試みでした。
PC教室は、ITボランティアによるよろず相談の地元の方々による月次行事へ、竹トンボ教室は、居場所ハウスでのものづくり教室へと進化しました。
地域の活性化のために地域の方々が行うコミュニティづくりの過程に寄り添い、拝見し、学びたいとの思いと、あくまでも要請にお応えして、できること、なすべきことを担ってゆくことを主眼として伺いました。

活動報告PDFはこちらから


H29館報まっさき 7月

H29 館報7月
末崎中の統合はどうなる?
末崎地区公民館は7月13日、ふるさとセンターで末崎中学校の統合にかかわる懇談会を開催した。参加者は末崎町振興会の代議員である地域公民館長、各種団体の代表者、市議会議員、末崎中学校校長、PTA会長・副会長。小学校関係は当日PTAの会議があり副会長1名の参加であった。 市教育委員会は、少子化により年々生徒数の減少が進んでいる状況に鑑み、複式学級(2つ以上の学年を1つに編成した学級)を行っている学校、または行わざるを得ないことが予想される学校。さらに集団活動や部活動等の教育活動に支障をきたす学校にあっては、統合を進めるとしている。末崎中学校もその対象になっており大船渡中学校との統合案を示している。 (さらに…)


H29館報まっさき 6月

H29 館報6月
交通安全のモデル地区指定 その2
末崎町交通安全モデル地区活動推進協議会の総会・発会式は6月2日ふるさとセンターにおいて開催された。総会においては、会則、役員の選出、事業計画、予算、さらに決意表明等が承認された。 (さらに…)


H29館報まっさき 5月

H29 館報5月
末崎町は大船渡市より平成29年度交通安全のモデル地区の指定を受けました。このことによって末崎地区公民館と交通安全協会末崎分会・交通安全母の会が中心となり末崎交通安全モデル地区活動推進協議会を発足し、交通安全意識の高揚を図り、無事故、無違反の住みよいまちづくりを進めることにしました。
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H29館報まっさき 4月

H29 館報4月
新体制でスタート
   末崎地区公民館
 末崎地区公民館役員の改選期にあたり、主事菅野一氏、書記村上喜一郎氏が4月10日をもってご勇退されました。お二人には、平成27年4月から2年間、誠心誠意かつ献身的にご勤務いただきました。心から感謝申し上げます。 (さらに…)


H29年度「デジタル公民館まっさき」について

「デジタル公民館まっさき」活動は、AVCC(一般財団法人高度映像情報センター)メンバーが2011年暮れに末崎地区公民館を訪問したことがきっかけで始まりました。以降、継続的に訪問し、都会から出向いたよそ者が地域住民の方々をまきこみ進めてきました。この活動をきっかけに、大船渡市末崎町では、地区公民館(ふるさとセンター)をベースとした、住民の方々自身による自律したコミュニティ活動が芽生えつつあります。

今年度の「デジタル公民館まっさき」活動は、公民館で開催される地域の自律したコミュニティ活動を見守り、後押しをするというスタンスで、コミュニティ活動への参加要請があれば、それに出来るだけお応えする形で活動します。

具体的には、

  • ネットワーク環境(光回線、WiFi 環境、Web サーバ、メールサーバ、TV 会議)を維持継続する。
  • ネットワーク経費を公民館事業費として予算獲得までの間はKK2 が負担する。
  • パソコンインターネット学習会(仮称)への参加要請には可能な限り応える。
  • どこ竹まっさき竹とんぼグループ(仮称)への参加要請には可能な限り応える。
  • 公民館事業、コミュニティ活動への参加要請には可能な限り応える。

KK2 は、「共同体感覚」の育成を目的としコミュニティ活動への参加者を募ります。

今年度の活動にご関心のある方は下記のH29(2017)デジタル公民館まっさき活動方針、2017「デジタル公民館まっさき」活動 収支計画・実績報告書をご参照ください。

一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)理事長 久保田了司

H29(2017)デジタル公民館まっさき活動方針

2017「デジタル公民館まっさき」活動 収支計画・実績報告書


2016年度活動報告会 26名が出席して開催
懇親会では卒業した学生スタッフに花束&まっさき竹細工を贈呈

2016年度「デジタル公民館まっさき」活動報告書

3月29日午後19時~、2016年度「デジタル公民館まっさき」活動報告会・懇親会を開催した。

●主催 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)霞が関ナレッジスクエア

「デジタル公民館まっさき」活動 事務局

●会場 霞が関ナレッジスクエア交流カフェ エキスパート倶楽部

●参加者 2011年~2016年 まっさき活動参加者26名(敬称略)

年度末のご多忙の中、ここ数年のコアメンバーに加え、2011年度~2013年度の復興支援ITボランティアコアメンバー、まっさき活動学生リーダーなど社会人25名、学生1名の26名が出席した。冒頭、事務局からの配布した報告書の概要について説明、KK2久保田理事長より、報告書第4章「デジタル公民館まっさき」活動のこれから・・・をもとに、29年度の「デジタル公民館まっさき活動」について、パソコン・竹とんぼ等の参加者グループの意向、末崎地区公民館の事業化計画、運営体制と活動スケジュール・・・などの現地状況と霞が関ナレッジスクエアの29年度事業計画について説明、現地活動への参加要請が来た場合、KK2としても可能な範囲で対応するので、引き続き活動スタッフにご縁と活動協力の継続をお願いした。つづいて、秋田義一PC・ネットよろず相談リーダーより、相談カルテについての総括と次年度の利用提案が話され。出席者からは予定されているパソコン教室月例会や8月と12月に計画されているパソコングループと竹とんぼグループのコラボレーションに関心が示された。

報告会終了後、懇親会に移り、前日、早稲田大学を卒業した関根ハンナさんに久保田理事長より祝福の花束とまっさき竹とんぼグループ代表の村上正吉さん作の竹細工「水車小屋」の贈呈が行われた。