H28館報 5月号

H28 館報5月

◇ワイワイ・ガヤガヤ まっさきに学ぶ!
避難所運営ゲーム
災害発生・避難勧告が出るとふるさとセンター、末崎小学校、末崎中学校等の避難場所には次から次へと住民が押し寄せ、避難所生活と避難所運営がはじまります。 (さらに…)


5月29日 避難所運営ゲーム(HUG)体験会を開催します

デジタル公民館まっさき5月活動のプログラムとして静岡県が開発して全国の学校や公共施設で実施されている避難所運営ゲーム(Hinanzyo Unei Game:ハグ)を行います。 (さらに…)

2016年度「デジタル公民館まっさき」第1回5月活動(28日‐29日)
活動スタッフの募集開始しました

前年度で「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業」(文科省・復興庁)委託事業としての「デジタル公民館まっさき」活動は終了しましたが、この間熱心に参加いただきましたまっさきの皆さまの要望、活動スタッフの心意気、末崎地区公民館の協力のもと、2013年度に戻って、霞が関ナレッジスクエアの自主事業として活動を継続しますのでよろしくお願いします。
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H28 館報 4月号

H28 館報4月 

★感謝状授与

昨年度をもってご勇退されました末崎地区公民館関係役員7人に対し、4月11 日
末崎地区公民館から感謝状を贈りました。
皆様、地域の融和と発展に大変ご尽力されました。心から感謝を申し上げます。 (さらに…)


新たな一歩に向けて5年間を振り返る
3月26日 2会場テレビ会議による運営協議会・活動報告会に46名
「波伝谷に生きる人びと」上映会に61名が参加

まっさき活動 報告会 霞が関ナレッジスクエア会場 3月26日(土)14時より、末崎地区公民館と霞が関ナレッジスクエアをテレビ会議システムで結び、「復興支援ITボランティア活動」と「デジタル公民館まっさき」活動の合同報告会を実施した。
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H28 館報3月号

H28 館報3月

トマト水耕栽培企業進出

このほど小河原地区被災跡地でトマトの水耕栽培をしたいという企業(現在岩手県紫波郡紫波町でトマトの水耕栽培をしている銀河農園)が現れた。このことについて、末崎町復興推進委員会は常任委員会で審議し受け入れることとした。 (さらに…)


「デジタル公民館まっさき」&「復興支援ITボランティア」
活動報告会&映画「波伝谷に生きる人びと」上映会

「波伝谷に生きる人びと」パンフレット 平成27年度最後の活動は末崎地区公民館の東京の霞が関ナレッジスクエアとふるさとセンターをテレビ会議システムを利用して活動報告会を行います。
 報告会終了後は「まっさきふれあい映画館」として小漁村集落の被災前の暮らしを記録したドキュメンタリー映画「波伝谷に生きる人々」の上映会を行います。ご期待ください。
 末崎町内の方々はもちろん近隣の方々もお誘い合わせのうえご参加ください。 (さらに…)

第4回 まちおもいトーク  2016年2月13日

【映像視聴可】

気仙に学ぶ! 第4回 まちおもいトーク 2016年2月13日
【企画:大船渡市「デジタル公民館まっさき」運営協議会】

日付:
2016年2月13日
出演:
滝田 有さん
映像:
「住民参加で進めよう!医療連携と地域包括ケアのまちづくり」(58分50秒)

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H28 館報2月

H28 館報2月

末崎小学校前の交差点見直す

このたび、岩手県沿岸広域振興局土木部大船渡土木センターは、新一般県道碁石線の入口である末崎小学校前の交差点を「環状交差点」(ラウンドアバウト)に見直した。環状交差点(ラウンドアバウト)とは、円形交差点のうち、環道の交通が優先されるものである。環道交通は時計回りの一方通行、信号や一時停止の規制を受けない。環道に進入する車両は徐行し、環道に通行車両がなければ一時停止なしに進入可能とする交差点である。この環状交差点においては、交差点における待ち時間の減少、交通事故の減少等が期待される。
新提案の末崎小学校前交差点は、細浦、平林、大田、門之浜の各方面、そして碁石海岸に向かう新県道の5方面に行けるように設計されている。 (さらに…)