R1館報まっさき 6月号

R1 館報6月
学校統合推進協議会報告
第1回大船渡・末崎地区学校統合推進協議会は、6月7日、大船渡市防災観光交流センターにおいて開催された。
①はじめに、市教育委員会事務局より統合を円滑に推進するため学校統合推進協議会を設置し、その設置要綱に基づいて協議し決定いくとした説明がなされ了承した。
②推進協議会委員は大船渡地区12名、末崎地区12名の計24名。うち学校統合合同協議会委員から引き続き推進協議会委員となった人と、新しく推進協議会委員になった人(大船渡地区は、12人中5人、末崎地区は、12人中7人)は、半数であることから、これまで学校統合合同協議会で話し合われ決定したことについて説明がなされた。特に、統合の時期は令和3年4月。統合方式は新設統合であることが確認された。 (さらに…)


R1館報まっさき 5月号

R1 館報5月
令和最初の末中大運動会
 末崎中学校(多田喜夫校長、生徒76人)では、18日、五月晴れの好天のもと令和最初の大運動会を開催した。末中の校庭での開催は震災後3回目となる運動会である。「自分たちの運動会は自分たちの手で」ということで生徒会執行部や3年生が中心となり事前の準備や練習を重ねてきた。今年の運動会スローガンは「Fly High ~力戦奮闘 燃えろ末中魂~」。 (さらに…)


H31館報まっさき 4月号

H31 館報4月
「シーサイドパーク細浦」完成
 大船渡市当局は細浦地区の被災跡地利用として多目的広場「シーサイドパーク細浦」(末崎町字内田)の建設を進めてきたが、このほどようやく完成し、市より指定管理者である細浦地区再生協議会(会長岩脇晶)へ広場の鍵が渡された。細浦地区再生協議会では、完成を祝い、「シーサイドパーク細浦」のオープニングセレモニーを4月28日当地で開催する。 (さらに…)


2018年度 第4回「デジタル公民館まっさき」活動 3月活動報告

2018年度 第4回「デジタル公民館まっさき」活動を
2019年3月2日(土)~3月3日(日)で実施いたしました。

今年度の「デジタル公民館まっさき」活動は、公民館で開催される地域の自律したコミュニティ活動を見守り、後押しをするというスタンスで、コミュニティ活動への参加要請があれば、それに出来るだけお応えする形で活動します。
また、気仙の地域コミュニティ(ふるさとセンター、居場所ハウス、長洞元気村)と KK2 の交流活動を通じて「長寿社会の課題」を学び、「共同体感覚」の育成を目的として活動します。

第4回の主な活動は
・地域で主体的に開催されるパソコン・ネット学習会(仮称)に参加し、長寿社会の課題の一つである「ITデバイドの解消」の支援
・長洞元気村ホームページに関する諸問題と対策について
・長洞元気村とkk2の事業連携について

活動報告PDFはこちらから


H31館報まっさき 3月号

H31 館報3月
助け合いアンケートの考察
 平成30年12月に実施した「助け合い協議会のアンケート」の集計・結果は2月の館報に掲載しましたが考察については、紙面の関係から3月に載せることにしておりました。各質問項目の分析(考察)は膨大になりますので、2点に絞って述べますので、ご了解ください。
1 < 不安に感じること>
子供と一緒に暮らしている方の場合は食事や掃除・ 洗濯、さらに買い物や病院 に行くにも、家族に支えられているから、暮らしにあまり不安を感じていない。 (さらに…)


H31館報まっさき 2月号

H31 館報2月
助け合いアンケートまとまる
 末崎地区助け合い協議会(会長新沼眞作)は、12月に町内全域、65歳以上の方々に助け合いに関するアンケートを実施。その集計・結果が、この程ようやくまとまった。回答して頂いたのは、男性401人、女性452人、計853人。 
 ここでは、質問項目に対する回答者数は項目ごとに異なることから、その割合をパーセント(%)で示した。また、紙面の関係から質問項目の問1以外はパーセンテージの高いものを3~5列挙した。なお、「地域ごとの集計」は後日地域公民館長にお渡ししますので、ご活用願います。(考察については次回とします) (さらに…)


H31館報まっさき 1月号

H31 館報1月
統合後の校舎の利活用
 末崎地区公民館(館長=まちづくり推進員)は、12月20日、ふるさとセンターにおいて、第1回末崎中学校統合後の校舎利活用協議会を開催し、末崎中学校が大船渡中学校と統合した後の末崎中学校校舎の利活用について協議した。
協議結果は次の通りである。 (さらに…)


H30館報まっさき 12月号

H30 館報12月
学校統合の今
 末崎中学校と大船渡中学校の学校統合の進捗状況は、現在どの段階にあるのか、ご報告いたします。
 第1回大船渡・末崎地区学校統合合同協議会は8月28日市防災観光交流センターで開催され、はじめに末崎地区の要望を大船渡地区に伝える形となった。末崎地区としては、①大船渡地区と対等な立場で協議すること。②統合時期は、平成33年4月とすること。③統合の方式は、新設統合とし、校名も新しくすることなど理由を説明しながら要望した。大船渡地区としては、対等な立場での協議は勿論のこと、時期についても、平成33年4月以降であれば問題(異議)はない。ただし、統合の方式については、大船渡町民(地域住民)の意向は編入統合を望んでいることから、持ち帰って検討したいとなった。 (さらに…)


2018年度 第3回「デジタル公民館まっさき」活動 12月活動報告

2018年度 第3回「デジタル公民館まっさき」活動を
2018年12月8日(土)~12月9日(日)で実施いたしました。

今年度の「デジタル公民館まっさき」活動は、公民館で開催される地域の自律したコミュニティ活動を見守り、後押しをするというスタンスで、コミュニティ活動への参加要請があれば、それに出来るだけお応えする形で活動します。
また、気仙の地域コミュニティ(ふるさとセンター、居場所ハウス、長洞元気村)と KK2 の交流活動を通じて「長寿社会の課題」を学び、「共同体感覚」の育成を目的として活動します。

第3回の主な活動は
・地域で主体的に開催されるパソコン・ネット学習会(仮称)に参加し、長寿社会の課題の一つである「ITデバイドの解消」の支援
・竹を使ってミニ門松作りの支援
・長洞元気村ホームページリニューアルの支援

活動報告PDFはこちらから