決まりました「パソコン教室」 4月より毎月開催
H29年度 Digital(IT)公民館 まっさき

末崎地区公民館では、H29年度4月9日から、これからパソコンを始めたい人を対象とする教室を開きます。老若男女お気軽にお出で下さい。

場所 ふるセン2階会議室

日時 毎月第2日曜日(但し8月は第1日曜日)午後1時30分韓午後5時頃まで

午後3時頃お茶っ子タイムを設け和気あいあいに実施します。お茶っ子代は全員で(300円ぐらい)負担予定です。

講習料 不要です

講師  梅澤 直 様 田中康裕 様 後藤 友宏 様、その他、昨年までふるセンで「パソコン教室」に参加していた人でわかる範囲内で教えます。初心者同士頑張ってみましょう。

パソコン教室活動予定表(講師、参加者等の都合に依り変更します)

4月9日 パソコン各部名称と基本操作

5月14日 初歩①ワード、エクセル、四則(+、-、÷、×)

6月11日 初歩②ワード、エクセル、表計算

7月9日  簡単な文章作成ワード、エクセル、広告チラシ作成

8月8日  竹とんぼグループと共同

夏休み工作づくり、文書作成、エクセル、グラフ作成

9月10日 ワード、エクセル、家計簿

10月8日 家計簿、年賀状

11月12日 年賀状

12月10日 竹トンボグループと共同 ミニ門松づくり

1月14日 パソコン応用編

2月11日 パソコン応用編

3月12日 パソコン応用編

( 記 小松 陽市 )


H29館報まっさき 3月

H29 館報3月

新行政区「平南団地」誕生 細浦・内田は合併

【新行政区「平南団地」誕生】
末崎町平林地内に建設された4階建ての災害公営住宅に入居された皆さんは、平成29年3月1日より新行政区「平南団地」として独立し生活していくこととした。
県で建設したこの災害公営住宅は大船渡市に移管され市が管理することになった。    平成28年6月より入居がはじまり、現在46世帯が暮らしている。平地域内にあることから、行政区「平」に加入するか、それとも独立するか、自治会「平南アパート団地会」(会長熊谷信弘)で何度も話し合った、アンケート調査も実施した。その結果をもとに臨時総会を開き「平南団地」としての独立を決定した。ここに新行政区「平南団地」が誕生したのであります。 3月4日には、平南アパートの集会室において新行政区「平南団地」誕生祝賀会が開催されました。

(さらに…)


H29館報まっさき 2月

H29 館報2月 末崎町の防潮堤の進捗状況                            末崎町の防潮堤工事等の進捗状況や完成までのスケジュールはどのようになっているか、県や市の担当部局に出向いて聞いた。 (さらに…)


H29館報まっさき 1月

H29 館報1月 年頭のご挨拶  地区公民館長                             新年明けまして、おめでとうございます。
平成29年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。日頃は地区公民館の事業にご理解とご協力を賜り心から感謝を申し上げます。
(さらに…)


新作 イナゴも登場! 2月22日 居場所ハウスで活動報告会
どこ竹@武蔵野三鷹まっさきグループ8人が出席

2月22日、「居場所ハウス」にて「どこ竹」(どこ竹@武蔵野三鷹・まっさきグループ)の例会が開催されました。
「どこ竹」はデジタル公民館まっさきを通して立ち上げられたグループで、今日の例会にはメンバー8人全員が出席。例会の前に、メンバーのSさんがコーヒーをいれ、みなに振る舞っておられました。
例会では平成28年度の活動報告と、平成29年度の活動計画について話し合われました。
平成28年度の活動として、
・2016年5月28日に「ふるさとセンター」で開催された例会
・2016年8月7日に「居場所ハウス」で開催された夏休みもの作り教室
・2016年9月17日に小友地区コミュニティセンターで開催された竹とんぼ作成・飛ばし遊び
・2016年10月16日に「ふるさとセンター」で開催された例会
・2016年11月5〜7日に「ふるさとセンター」で開催された末崎町民文化祭への作品の出品
・2016年12月10日に開催された竹トンボリーダー実技講習会
・2016年12月11日に「ふるさとセンター」で開催されたミニ門松作り教室
について報告がありました。


平成29年度の活動としては、恒例になっている「居場所ハウス」での夏休みもの作り教室、「ふるさとセンター」でのミニ門松作り教室を開催することが確認されました。教室を開催するにあたっては、デジタル公民館まっさきのパソコン教室に参加していたメンバーにチラシ作成を依頼したいという話。
夏休みもの作り教室は、昨年はメニューが多く、作るのが途中になった子どもがいたことをふまえ、竹トンボ作りをメインにした方がよいのではないかという意見がありました。
その他の内容として、11月の末崎町民文化祭には作品を出品すること、陸前高田市の産直から作品を販売して欲しいという依頼があったことなどの話がありました。
メンバーのMさんは竹の作品の新作として作ったイナゴを持参。試しに作ってみるようにと、メンバーに材料を渡しておられました。
(文・写真 田中康裕)


H28年度(2016)「デジタル公民館まっさき」活動・・・参加者のみなさま・活動スタッフの協力により・・・当初計画 に沿う活動ができました・・・ありがとうございました

H28年度は「学びを通じた被災地の地域コミュにて再生支援事業」のうち、民間団体や任意団体を対象にした事業が終了しましたので、霞が関ナレッジスクエアを運営する一般財団法人高度映像情報センターの自主・自前事業として取り組みました。事業費は霞が関寄席の演者さんからの寄付金(2年分の木戸銭 約50万円)、篤志家の寄付10万円、まっさきの参加者の寄付3万円、財団の事業費100万円の約163万円。
以上を原資に、4回の団体活動(7人~11人)、末崎地区公民館のインターネット環境の提供、その他交流活動・事務局運営を行うこととし、
社会人参加者には1人1回約2万3千円程度の旅費を負担いただきました。3月末までのインターネット環境提供費用は残しておりますが、5月~12月の活動により、概ね計画通りに事業を実施し、事業費もほぼ支出しました。
正式な事業報告は年明けにまとめてご報告させていただきますが、年度当初、末崎地区公民館に提出した資料を一部補足してここで紹介させいていただきます。まっさきに学ぶシリーズでは、当初計画では決めていませんでしたが思い切って講演会形式からワークショップ形式にスタイルを変え、内容も本当に避難所になった場所で、避難経験者とよそ者が「避難所運営ゲーム」(5月活動)を行い、「熊本地震現場で起こっていること」(7月活動)を共に話し合いました。よそ者にとっては凄い学びの場であり、まっさきの人にとっては、3.11の体験を忘れてはならないこと、伝え続けなければならないこと、として再認識する場になったように思います。
心残りは、パソコンよろず相談事業を地域の方々同士で続けていける道筋がつくれなかったこと、末崎町の各自治会や地域公民館などにデジタル公民館活動が認知され、広がらなかったことでしょうか。

H28年度 「デジタル公民館まっさき」活動について(4月10日付 公民館提出文書)

趣旨:末崎地区公民館が、末崎町の住民や多様な立場の方々に提供したいことがたくさんあるうち、都会の公民館の霞が関ナレッジスクエアが比較的得意とすることを肩代わりさせていただくこと、同時に都会の人間がまっさきの方々とふれあうことで、都会では得られないものをいただき、個人の人生や職場や地域の活動に活かさせていただく、という活動。
目的:国や県・市など行政の手が回らないところで、できるところは、末崎地区公民館、霞が関ナレッジスクエアという現場同士が、住民や市民の協力も得て、協働でとり組み、活動実績をつくり情報公開する。

主な活動内容 
1 ITボランティア活動
①住民やリーダー公民館の方々のICT活用の支援
 生活、趣味、業務、復興・コミュニティ再生活動に活用していただくパソコンやインターネットのお困りごとの相談、技能の習得、まっさきのメンバーと都会のメンバーによるネットによる交流   
②パソコン・インターネットよろず相談という交流の場づくり
 時々現れる都会の人間と、あれこれたわいもないことを話して、くつろげる、公民館の場づくり。
→これに際して、都会からIT支援スタッフを組織化して毎回訪問します。
→公民館にインターネット・無線LAN・パソコン環境を提供し、デジタル公民館の活動時だけでなく、日常的に使える住民利用パソコ
ン(2台)や職員のパソコンからのインタネット接続が可能です。
→「デジタル公民館まっさき」のホームページを運営して、「館報まっさき」のデジタル版の公開、施設予約状況案内、活動報告、まっさきの地域情報などを発信します。

2  学びと交流活動
 気仙に学ぶ!、まっさきに学ぶ!というキャッチフレーズで、都会から行く人間とまっさきの方々が、一緒に話を聞く場、学ぶ場を設け、地域の暮らしや文化について、復興についてなど、公民館の学びと交流の活動を継続する。講演内容は映像コンテンツとして公開中
   これまでの登場していただいた主な語り部
    ・大和田東江さん(碁石地区復興まちづくり協議会)
    ・熊谷君子 さん(末崎町サポートセンター)
    ・大和田弘樹さん (海さんぽ 常務)
    ・石木 幹人さん(陸前高田病院 前院長・リハビリテーション科長)
    ・金野 靖彦さん(酔仙酒造 会長)
    ・志田 仁 さん (大船渡市市民活動支援センター)
    ・滝田 松男さん(市議会議員)
    ・村上 誠二さん・村上陽子さん(長洞元気村事務局長・などしこ会事務局長)
    ・志田 豊繁さん(大船渡温泉オーナー)
    ・滝田 有さん (滝田医院院長・一般社団法人未来かなえ機構代表理事)
    →28年度も、登場していただきたい方を思案中です。ご推薦ください。

3 地域活動・つながりづくり活動
①碁石地区の方々、東京文化財研究所とのコラボレーション「ごいし民俗誌」勉強会。
→地域の暮らしや祭り、郷土のアイデンティティを思い起こし、まちづくりに繋げる勉強会
②どこ竹@武蔵野三鷹竹とんぼチーム、まっさき竹とんぼグループ、居場所ハウスなどとのコラボレーション「竹とんぼ講師養成講座」「竹とんぼ飛ばし競争」「ミニ門松づくり」「夏休みものづくり教室」
→シニア男性の地域の出番、役割づくり。地域の女性とのコラボレーション、都会のシニアチームとの交流。
③居場所ハウスとのコラボレーション「ふれあいキッズデーin居場所ハウス」
「紙芝居と竹とんぼ教室」「ミズキ団子づくり」「クリスマスキッズデー」「郷土末崎町歴史を学ぶ」「夏休みものづくり教室」
→縦横斜めの多世代交流。楽しい地域づくり。公民館とコミュニティカフェの連携。
④主に都会の人間がまっさきの自然や暮らし、復興状況などの現場を視察体験する活動。これにまっさきの方も参加いただき交流を深めたい
→末崎町の交流人口の増加、関係者人口の増加に向けて

⑤「ふれあい まっさき映画館」昔は公民館や学校が映画館だった。
25年度 「1000年の山古志」「医す者として」
26年度 「永遠のゼロ」、「夢は牛のお医者さん」
27年度 「公民館」「波伝谷に生きる人びと」等を上映してきました。
⑥末崎町民文化祭 参加活動
文化祭に出展し、活動の様子を紹介してきました。27年度は神坂熊野神社式年大祭の写真展示・配布やDVD上映を行い、たくさんのみなさんに喜ばれました。今年も中森熊野神社の式年大祭に参加した結果を文化祭に提供できればと考えています。

28年度のテーマ
パソコン・インターネットよろず相談活動分野で、まっさき地域、大船
渡市内などに一緒に活動していただける人たちのチームをつくりたい
①ふれあいキッズデー 
→26、27年度は、熊谷君子さん、菊池則子さん、田畑美和さん・・・たちがチームを組んで一緒にやってきて、居場所ハウスの事業にシフトされてきた。
②竹とんぼ・竹細工活動 
→村上正吉さんがリーダーで引っ張っているまっさき竹とんぼグループさんに加え、27年度はふれあいキッズデーの女性メンバーが協力して事業を企画運営するスキームができてきた。
③パソコン・インターネットよろず相談
①②のようにまっさき側に企画・運営のパートナーができていない。
自分たちもやるから東京からも来て一緒にやって、・・・・という、公民館スタッフ・関係者、住民などによる「まっさきチーム」「まっさきグループ」を今年はつくりたい。これなくして継続は厳しい。
 
28年度の団体活動のスケジュール
   第1回  5月21日(土)‐22日(日)もしくは28日(土)―29日(日)
       5月末で開催調整している霞が関ナレッジスクエア側の重要事
業との関係で調整により近日確定へ。→28日‐29日で実施
   第2回  8月6日(土)-7日(日)→7月30日‐31日で実施
        *7日 午前(9:30~12:00)夏休みものづくり教室 連携
   第3回  10月15日(土)‐16日(日)
        *15日中森熊野神社式年大祭見学・撮影・発信等
   第4回  12月10日(土)‐11日(日)
        *11日午前 ミニ門松づくり連携
  その他  夏休み物づくり教室 8月9日(日)
       まっさき竹とんぼグループ・居場所おおたすけたい・居場所ハウス・デジタル公民館まっさきの連携協力事業
末崎町民文化祭 展示・上映活動 11月4日-6日
展示発表会会場でのお祭りのビデオ上映、写真展示など

   当初計画上の団体活動は以上です。文・霞が関ナレッジスクエア事務局(丸山)
  


よそ者主体の活動は卒業させていただき
自助・共助の地域主体の学び合い活動へ
H28年度「デジタル公民館まっさき」12月活動報告

2011年秋以降、5年半、40回に及ぶ復興支援ITボランティ&デジタル公民館まっさき活動の最終会を12月10日-11日の2日間、パソコン・インターネットよろず相談・熊野神社式年大祭映像記録上映会・ミニ門松づくり・まっさき活動意見交換会と盛りだくさんのプログラムで実施させていただき、関係者の方々に多数ご参加・ご出席いただき、実のある活動となりました。都会のよそ者活動スタッフを快く受入れ、交流していただき本当にありがとうございました。今後のことについての話し合い、意見交換の概要についても報告させていただきます。また、学生スタッフが撮影・編集した活動の様子を公開しますので、ぜひご視聴ください。パソコン、ミニ門松づくりなど、まっさきの方々も活動スタッフも真剣にかつ楽しく取り組んでいる姿が微笑ましいです。

12月活動 全体概要報告

参加者・スタッフ アンケート調査結果

12月活動 動画映像(4分1秒):撮影・編集 関根ハンナ(早稲田大学)


H28 館報まっさき 12月号

H28館報まっさき 12月 はこちら
今年のミニ門松づくりは、(主催デジタル公民館まっさき)、12月11日ふるさとセンターで開催され、多くの参加者が「デジタル公民館まっさき」のスタッフの協力と地元竹とんぼづくりメンバーの指導をうけて和気藹々楽しみながらミニ門松を作った。「今年はどこに飾る?ここがいいんじゃない。それともいつもの所?」という家庭での会話の場面が想像できる。「デジタル公民館まっさき」の平成28年度の活動はこのミニ門松づくりで終了である。   


12月活動の末崎町民の方に向けたチラシを配布させていただきました
年賀状デザイン・熊野神社式年大祭上映会・ミニ門松づくりなど

10月活動の中森熊野神社式年大祭、末崎町民文化祭ではたいへんお世話になりました。今年度度最後となる12月10日(土)-11日(日)の活動チラシ、館報まっさき11月号(21日発行)と一緒に各家庭に配布させていただきました。よそ者活動スタッフ10名、女性3名・男性7名/20代・30代・40代・50代・60代・・・で訪問します。みなさんご参加ください。各祭り組の方々、上映会ご参加よろしくお願いします。これまで一緒に活動いただいたまっさきのみなさん意見交換会にご参加よろしくお願いします。パソコンよろず相談は参加者が固定化してきている中、前回は新人さんが2名来ていただきました。今回新人さんもベテランも歓迎です。よろしくお願いします。

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PDFチラシはこちらから