R2館報まっさき 7月号

R2 館報7月
敬老会は中止
 末崎町地域公民館長会議が7月7日、ふるさとセンターで開催され、本年度の敬老会は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から中止することといたしました。
新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言は解除となりましたが、なかなか収束せず、再び感染拡大の恐れが出てきていることから、ご長寿の皆様の感染リスクを回避するため、本年度の敬老会は行わないことが望ましいとして中止にいたした次第です。ご理解くださいますようお願い申し上げます。 (さらに…)


岩手県「令和元年度被災者の参画による心の復興事業」デジタル公民館けせん~けせんの魅力を世界へ~活動報告

令和元年度「デジタル公民館まっさき」はPCやスマートフォン等のデジタルメディアにより、気仙の魅力を世界に発信する「デジタル公民館けせん」として、気仙の皆さまの心の復興の後押しをする活動を行いました。

デジタル公民館けせん活動報告はこちら
https://www.kk2.ne.jp/kk2/biz01/p1-kesen-2019.html


R2館報まっさき 6月号

R2 館報6月
ふるさとセンターの利用制限緩和
新型コロナウイルス感染症予防のため、「ふるさとセンター」は、3月5日から利用できない状態が続いていましたが、6月15日より緩和措置がとられ利用できるようになりました。
ただし、新型コロナウイルス感染症が収束していないことから、市当局より、開館にあたって、利用条件(利用上の留意事項)を指示されました。その内容は、つぎのとおりです。ご協力をお願いします。 (さらに…)


R2館報まっさき 5月号

R2 館報5月
新型コロナウイルスに感染しない・させないために
令和元年12月に中国湖北省武漢市で発生した「新型コロナウイルス」が世界各国で猛威をふるい人々をおびえさせている。
 米国ニューヨークで新型コロナウイルス感染症の治療にあたっていた日本人医師(宮下智氏)が感染した体験(その恐怖)を次のように述べている。
宮下医師は病院に増設された新型コロナウイルス患者用の病棟を担当。2人の医師で30人を診ていた。症状が出たのは、連日の夜勤が終わった翌日の4月7日。インドカレーの味がせず、食後も身体が鉛のように重い。過労や運動不足が原因と思ったが、就寝後、悪寒、筋肉痛、関節痛で目を覚ました。「壁を伝わないと歩けないほどの倦怠感」を覚え感染を確認した。8日、38度を超える発熱と咳も出たため、職員用の遠隔診療を通じ10日の検査予約。「体調が悪い上に味覚も失い、食欲も衰えていった」と振り返る。感染は10日に確認され、その後、徐々に症状は改善する一方、11日には、嗅覚も影響を受けた。自分が飲んでいるのがコーヒーかコーラかさえ分からなかった。14日時点で、咳など症状があり、現在も自宅で自主隔離が続く。「新型コロナウイルスは長引く症状に悩まされる方が多くいる。頭でわかっていても、体験したことがないほど続く悪寒に恐怖を感じた」と話す。
新型コロナウイルスの患者は、比較的軽い症状が1週間続いた後、容体が急変する可能性もあり、病院では、自身と同じ30代の重症化した患者も診ていた。「自分は一人暮らしのため、夜間に安否を確認してくれる人がいない。夜間に呼吸の状態が悪化し酸欠に陥ったら」と思うと、心配で夜もまともに眠れなかった」と語った。
日本に対して、「無症状でも感染している可能性はあり、大切な人にうつす可能性がある。もし、その人が高齢者や心臓病、糖尿病などの持病のある人なら重症化するリスクが何倍にもなる」と警告。「個々人ができる範囲で、常識的な行動を心がけることが、感染拡大を食い止める鍵だ」と強調した。(2020.4.15の時事通信より) (さらに…)


末崎公民館からのお願い

館報 4月号
末崎地区公民館からのお願い
末崎地区公民館においては、できるだけ人々との接触を避けるため、可能な限り用件は電話にて受けさせていただきたいと思っております。また、これまで館内にある印刷機やコピー機の利用を認めてきましたがしばらくの間、ご利用を差し控えていただきますようお願いいたします。この町から一人の感染者も出さないようにするため、町民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


R2館報まっさき 3月号

R2 館報3月
末崎の公共交通を考える
 大船渡市では、末崎地区に適した移動サービスを検討するため、「末崎地区の公共交通に係る意見交換会」を1月29日、ふるさとセンターで開催した。
1 大船渡市内公共交通の現状
 大船渡市では、①大船渡線BRT、②三陸鉄道リアス線、③路線バス、④デマンド交通、⑤患者輸送バス、⑥タクシーなどが運行されている。
2 大船渡市の公共交通に求めら れていること
 これまでの公共交通に求められていたことは、大量輸送性と公共性(誰もが乗れる)であった。
それが、社会環境の変化(①交通事業者の運転手不足・働き方改革 ②高齢化社会・高齢者による交通事故の増加・免許返納 ③環境問題 ④地域経済の低迷 ⑤人口減少の中でも持続可能な都市づくり)により、公共交通に求められることは大きく変わった。 (さらに…)


R2館報まっさき 2月号

R2 館報2月
支え合いの地域づくりを
「安心して暮らせる老後を迎えるために」と題して、支え合い地域づくり講演会を内閣府地域活性化伝道師である志村尚一氏(ウイルビー代表取締役)を招き、2月9日、ふるさとセンターにおいて開催した。
人は誰でも幸せな人生を送りたいと思っている。でも人は誰でも歳を取る、人は誰でも老いてゆく、ある日突然やってくる「寝たきり人生・リハビリ人生」。その時あなたはどうするの?その家族はどうするの?
人口減少と高齢化が進む今日様々な問題が出ている。なかでも介護の問題は誰でもが関心と問題意識を持つべき重要課題だ。「介護問題は誰にとっても他人事ではない」ことに気づき、「自分も明日から何かやってみよう(自助・互助)という気持ちになってほしい」と認知症になった実母の介護体験をもとに介護のあり方を話された。
そして、介護の問題は、「決して他人事ではなく自分事」として捉えてほしいと強調された。 (さらに…)


R2館報まっさき 1月号

R2 館報1月
新年に期待
令和2年の年頭にあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。昨年は天皇陛下の退位、皇太子さまの新天皇即位により元号が平成から令和に変わった歴史的節目の年でありました。
 この1年を振り返ると、高い海水温でサケの回帰が妨げられ、秋サケ漁は不漁で深刻な状況でした。サンマ漁も数量、金額とも本州一は維持したが20年ぶりに1万トンを割る大不漁だった。 (さらに…)


R1館報まっさき 12月号

R1 館報12月
学校統合 校名
「おおふなと」に決定
大船渡・末崎地区学校統合推進協議会は、12月4日、防災観光交流センターにおいて、第5回目の推進協議会を開き、令和3年4月、統合予定の大船渡中学校と末崎中学校の新校名を「おおふなと中学校」とすることに決定した。去る、10月7日に開催された第4回の学校統合推進協議会では、校名は「大船渡南」、「大船渡みなと(港)」、「大船渡」の3案から一つに絞ることにしていた。
 第5回学校統合推進協議会においては、主として校名、校歌、校章について協議することになっていたが、校名が決まらなければ、先に進まないことから、先ず校名を決めることとし、校名について各地区の委員から考えを聞くことにした。各委員は順に(大船渡地区から末崎地区へ)考えを述べた。さらにオブザーバーとして参加している市議会議員からも意見を伺った。
基本的には、大船渡地区は「大船渡」、末崎地区は「大船渡南」を望む考えが述べられた。これまで大船渡地区は「大船渡」、末崎地区は「新校名」を望むとして、なかなか妥協点を見いだせずに来たことから、このままでは、平行線で行き、何も決まらないのではないか。教育委員会事務局にいい案があれば出してほしいという意見もあった。 (さらに…)