H30館報まっさき 4月号

H30 館報4月
トマト栽培施設着工
 式会社いわて銀河農園(岩手県紫波郡紫波町)は4月13日、末崎町小河原地域の被災跡地に建設するトマトの大規模ハウス栽培施設(高度環境制御栽培施設)の地鎮祭を執り行った。施設の構造は鉄骨造り、建築面積、約1.7㌶。工期は9月20日までの予定で、施設整備を進める。10月末頃から操業し、来年1月出荷の予定。年450トンの生産を目指す。
 地鎮祭には、いわて銀河農園や大船渡市、設計施工を担当する(株)プラスワンホーム(仙台市)の関係者、地元住民代表が出席し、工事の安全と同農園の発展を祈念した。 (さらに…)


H30 館報まっさき 3月号

H30 館報3月
交通安全モデル地区の活動を振り返って
 末崎町は、大船渡市交通安全対策協議会から平成29年度交通安全モデル地区の指定を受けたことから、去る6月2日に町内の交通安全協会、交通安全母の会、末崎駐在所、保育園・小学校・中学校、各地域公民館、防犯協会、体育協会、民生児童委員協議会、消防団、消防連合後援会、婦人防火クラブ、老人クラブ、婦人会、農協、漁協、郵便局等各種団体、個人のご協力のもと末崎町交通安全モデル地区活動推進協議会を立ち上げた。
 活動の目的は、末崎町に居住する者や末崎町内の職場で働く者が交通ルールを守り、交通事故、特にも死亡事故を起こさぬように。また飲酒運転は絶対しないよう交通安全意識の高揚を図り、安全で住みよいまちづくりを推進することであり、これまで諸々の活動を行ってきた。 (さらに…)


H30館報まっさき 2月号

H30 館報2月

末中統合はやむなし

第3回末崎地区学校統合協議会(新沼眞作会長、委員25人)は1月30日ふるさとセンターで開かれた。市教育委員会が平成29年2月に策定した大船渡市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画に盛り込まれた末崎中学校と大船渡中学校の統合案について協議した。第2回学校統合協議会(12月13日開催)に引き続き第3回学校統合協議会において、出席委員全員から統合に対する意見を求めた。そのうえで採決を行った結果、会長を除く出席委員のうち13名が賛成、7名が反対であった。委員全員からしても賛成が過半数を占めたことから「統合はやむなし」とし統合推進に合意することを決めた。 (さらに…)


H30館報まっさき 1月号

H30 館報1月 
人口減少と高齢化、住民にどう影響
 新年明けまして、おめでとうございます。 
平成29年12月31日現在の大船渡市の人口は37,264人、末崎町の人口は4,196人である。震災前に比べて大船渡市では3,913人、末崎町においては322人減少している。
 国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口によれば、1億2700万人を数える日本の総人口は、40年後に9000万人を下回り、100年も経たないうちに5000万人ほどに減少するといわれる。しかも、この人口の減少は高齢化を伴いながら進んでいく。ちなみに末崎町の敬老会対象者(75歳以上)は990人を超えた。 (さらに…)


2017年度 第2回「デジタル公民館まっさき」活動 12月活動報告

2017年度 第2回「デジタル公民館まっさき」活動を
2017年12月9日(土)~12月10日(日)実施いたしました。

今回のデジタル公民館まっさき活動も、前回同様KK2企画型から地元主催型の地元からの要請に基づく活動でした。
「PC教室」「意見交換会」「ミニ門松づくり」「「ごいし浜 あの日あのとき」語り部スライドショー」など、地域の活性化のために地域の方々が行うコミュニティづくりの過程に寄り添い、拝見し、学びたいとの思いと、あくまでも要請にお応えして、できること、なすべきことを担ってゆくことを主眼として伺いました。

活動報告PDFはこちらから


H29館報まっさき 12月号

H29 館報12月
末中の統合に関するアンケート結果

末崎地区統合協議会(会長新沼眞作)は、このたび末崎中学校と大船渡中学校の統合に関するアンケートを末崎中学校、末崎小学校、末崎保育園の保護者に対して行いました。その結果は、つぎのとおりです。 (さらに…)


H29館報まっさき 11月号

H29 館報11月
進化している町民文化祭
 平成29年度末崎町民文化祭は、11月3日から5日まで、ふるさとセンターと末崎中学校体育館を会場に開催された。
 ふるさとセンターでは展示部門、末崎中学校体育館では舞台部門の発表が行われた。
 今年の展示部門に出展された作品は、700点を超え、手芸、絵画、陶芸等はじめ、どの分野も新たな作品制作に取り組み、鑑賞する人々に「すばらしいね」と言わせた秀逸した作品に仕上げ、感動を与えた。 (さらに…)


H29館報まっさき 10月号

H29 館報10月号
末中と大中の統合に向けて
大船渡市教育委員会事務局は、末崎中学校と大船渡中学校の統合に向けて、一歩前進させるため、大船渡市学校統合協議会設置要綱(平成29年10月2日より施行)に基づき、中学校区ごとに、末崎地区と大船渡地区それぞれに統合協議会を立ち上げ、統合に向けた話し合いを深めることにした。 (さらに…)


H29館報まっさき 9月号

H29 館報9月
記憶に残る敬老会
 平成29年度の末崎町敬老会は、9月10日末崎中学校体育館を会場に開催されました。
 今年は、末崎町公益会の支援のもとテーブルとイスを整備し、出席者全員イスにお座りいただいての敬老会となりました。当日はご長寿の皆様とその世話人、ご来賓、祝賀会余興の出演者、その他運営に携わる方々を含めると総勢500人を越える人たちの参加となりました。 (さらに…)


H29館報まっさき 8月号

H29 館報8月
内田貝塚発掘
 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センターは、このほど内田貝塚の発掘調査を行った。8月5日には、現地説明会を開き出土品や竪穴住居跡について説明を行った。
この発掘調査は、新県道(主要地方道大船渡広田陸前高田線、船河原から平まで)の工事に伴う路線にかかる部分の遺跡の発掘調査として6月から10月までの予定で行われているものである。広範囲にわたることから今回は中間での説明会を開いた。
 内田貝塚は末崎町内田54地内にあり、標高45mほどの細浦湾は勿論のこと大船渡湾が一望できる比較的高い見晴らしのいい場所にある。また当時はそばに川も流れていたと言う。およそ5000年前(縄文時代前期)の貝塚であり、岩手県で最も古い貝塚の一つである。 (さらに…)