H30 館報まっさき 3月号

H30 館報3月
交通安全モデル地区の活動を振り返って
 末崎町は、大船渡市交通安全対策協議会から平成29年度交通安全モデル地区の指定を受けたことから、去る6月2日に町内の交通安全協会、交通安全母の会、末崎駐在所、保育園・小学校・中学校、各地域公民館、防犯協会、体育協会、民生児童委員協議会、消防団、消防連合後援会、婦人防火クラブ、老人クラブ、婦人会、農協、漁協、郵便局等各種団体、個人のご協力のもと末崎町交通安全モデル地区活動推進協議会を立ち上げた。
 活動の目的は、末崎町に居住する者や末崎町内の職場で働く者が交通ルールを守り、交通事故、特にも死亡事故を起こさぬように。また飲酒運転は絶対しないよう交通安全意識の高揚を図り、安全で住みよいまちづくりを推進することであり、これまで諸々の活動を行ってきた。 続きを読む


H30館報まっさき 2月号

H30 館報2月

末中統合はやむなし

第3回末崎地区学校統合協議会(新沼眞作会長、委員25人)は1月30日ふるさとセンターで開かれた。市教育委員会が平成29年2月に策定した大船渡市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画に盛り込まれた末崎中学校と大船渡中学校の統合案について協議した。第2回学校統合協議会(12月13日開催)に引き続き第3回学校統合協議会において、出席委員全員から統合に対する意見を求めた。そのうえで採決を行った結果、会長を除く出席委員のうち13名が賛成、7名が反対であった。委員全員からしても賛成が過半数を占めたことから「統合はやむなし」とし統合推進に合意することを決めた。 続きを読む


H30館報まっさき 1月号

H30 館報1月 
人口減少と高齢化、住民にどう影響
 新年明けまして、おめでとうございます。 
平成29年12月31日現在の大船渡市の人口は37,264人、末崎町の人口は4,196人である。震災前に比べて大船渡市では3,913人、末崎町においては322人減少している。
 国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口によれば、1億2700万人を数える日本の総人口は、40年後に9000万人を下回り、100年も経たないうちに5000万人ほどに減少するといわれる。しかも、この人口の減少は高齢化を伴いながら進んでいく。ちなみに末崎町の敬老会対象者(75歳以上)は990人を超えた。 続きを読む