R3館報まっさき 7月号

★地区公民館から地区センターへ
末崎地区公民館は、5月28日、令和3年度第1回末崎地区まちづくり懇談会(説明会)を開催した。参加いただいたのは、末崎町振興会代議員である地域公民館長ならびに各団体の首長である。当日は協働まちづくり部市民協働課の新沼晶彦課長より、あらためて市の考える「協働のまちづくり」について説明いただいた。その内容は次のとおりである。
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R3館報まっさき 6月

こいのぼり大運動会                                                                  末崎小学校(校長小石敦子、児童数147人)は、5月24日、大小色艶やかな鯉のぼりが泳ぐ中、147人の児童は五月晴の暖かい陽射しを体いっぱいあびながら12の競技に羽ばたいた。
開会式、小石校長先生は「今日は青空の素晴らしい運動会になりました。児童会で掲げたスローガン“深めよう絆を、心をひとつに笑顔の運動会”のもと、心を一つに笑顔で最後まで頑張りましょう」とあいさつ。紅白の応援団長による元気みなぎる選手宣誓により競技に入った。
はじめに、赤組、白組に分かれての応援合戦。各応援団長の指示のもと、太鼓のリズムに合わせながら全身を使っての躍動感あふれる応援が繰り広げられた。いよいよ徒競走、3年生の100mから始まる。続いて4年生の100m。1年生は初めての運動会、50mのかけっこだ。2年生も50mだ。5年生、6年生は上級学年なので120mである。どの学年、どの選手もゴールを目指して自分の持てる力を振り絞って駆けぬけた。家族からはガンバレと大きな声援が飛んでいた。団体競技、3・4年生の、末小ぐるぐるタイフーン」は、紅白ほぼ同時というくらいの接戦だった。1・2年生の曲に合わせての玉入れ「Go!Go!チェッコリ」はとても可愛らしかった。5・6年生の竹取物語は各組の作戦が活かされるアイデアに富んだものだった。
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R3館報まっさき 5月号

R3 館報5月
<風薫る末中運動会>
末崎中学校(校長蒲生正光)は、15日、五月晴れのもと運動会を開催した。新型コロナウイルス感染症予防の観点から観衆は保護者を主とし、競技も縮小し午前中のみの開催となったが、全校生徒65名は、春の暖かい陽射しを浴びながら、生徒会スローガン「Show The Spirit ~永遠不滅 燃えろ末中魂~」のもと紅白に分かれて10競技に躍動した。
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R3館報まっさき 3月号

R3 館報3月
亡き人を思い祈る 東日本大震災10年
多くの尊い命を奪い多くの家屋や船舶を破壊していった巨大津波から10年、各地で犠牲者追悼式や物故者追悼法要が営まれた。亡くなられた大切な人を思い静かに手を合わせた。
今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から規模を縮小しての実施である。大船渡市における東日本大震災10周年犠牲者追悼式は、11日、リアスホールで関係者や来賓含めて40人程で挙行。末崎町中森にある瑞光山麟祥寺においても、物故者追悼法要が営われ、呼びかけはしなかったが来山したご遺族や檀信徒がやすらぎ地蔵に向かい手を合わせた。 続きを読む


R3館報まっさき 1月号

R3 館報1月
学校統合白紙となる
大船渡・末崎地区学校統合推進協議会(会長新沼眞作)は去る12月21日に開催された第14回同推進協議会において、大船渡中学校と末崎中学校の統合を白紙にするとした。
これまで、二つの学校の統合に向けた話し合い(協議)は、これまで、大船渡・末崎地区学校統合合同協議会(3回)、同学校統合推進協議会14回の計17回行ったが合意に至らなかった。
大船渡地区と末崎地区、隣接しているものの置かれた状況(環境)は大きく違い、容易に統合することを阻んだ。まず、生徒数を比較すると大船渡中学校は末崎中学校のおよそ2倍あり、単独で存続できる状況下にあり、統合は喫緊の課題と捉えていないことである。また住民の中には、人数の多い方に従うのが当然ではないかという考えもあり、大船渡地区では末崎の生徒が来るのであれば受け入れてもいいという考えであった。 続きを読む


R2館報まっさき 12月号

R2 館報12月
工事の延期
細浦湾口防潮堤 
     令和4年3月31日
新県道 令和3年12月31日
岩手県沿岸広域振興局水産部大船渡水産振興センターは、細浦湾口防潮堤工事完了を令和3年3月31日から令和4年3月31日に1年延期した。
また同土木部大船渡土木センターは新県道大船渡広田陸前高田線および碁石線の工事完了を令和3年3月31日から令和3年12月31日に9か月延期するとした。延伸工事箇所および理由は左記のとおり。 続きを読む


R2館報まっさき 11月号

R2 館報11月
コロナウイルス感染予防
 県は11月12日、13日、二日続けて新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)が発生したと発表。盛岡の飲食店からだという。報道された店で会食したわけではないというが大船渡市在住の大船渡病院職員(20代男性)からもウイルスが検出された。気仙で初めての感染症の発生だ。
 このところ北海道、東京を中心とした関東地方、大阪等におけて新型コロナウイルスの感染が急激に拡大しているだけでなく地方にも広がっており「第3波」の到来が鮮明になっていた。 続きを読む