R2館報まっさき 10月号

R2 館報10月
防犯栄誉金章を受賞
 気仙地区防犯協会連合会副会長の近藤均氏(神坂)は、このたび警察庁長官・全国防犯協会連合会会長連名表彰の防犯栄誉金章を受賞した。多年にわたり地域安全活動に尽力し、安全で安心な街づくりに貢献されたとして全国表彰となった。
東京の明治記念館(港区元赤坂)で9月24日に行われた「令和2年全国地域安全運動中央大会」で表彰を受けることになっていたがコロナウイルス感染症予防から出席せず、このたび盛岡市で開催された県犯罪のない安全で安心なまちづくり推進協議会などが主催する「安全安心まちづくり大会」において岩手県警察本部長より表彰伝達を受けた。 続きを読む


R2館報まっさき 9月号

R2 館報9月
祝 敬 老
末崎町の敬老会対象者の皆様、ご長寿おめでとうございます。
本年も例年のとおり皆様をご招待して「末崎町敬老会」を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症予防の観点から差し控えることといたしました。よって敬老会対象者の皆様には、名簿、記念品(バスタオル)、菓子折をお届けすることにいたしました。ご理解いただきたくお願い申し上げます。
末崎町の敬老会対象者933人のうち最高齢者は碁石の大和田ハル子さん101歳です。次いで船河原の村上キヨさん100歳です。なお、90歳代は118人おります。あらためまして、ご長寿の皆様に心からお祝い申し上げます。 続きを読む


R2館報まっさき 8月号

R2 館報8月
新たなまちづくり市政懇談会
復興後の新たなまちづくりに向けた市政懇談会が7月30日、ふるさとセンターにおいて開催され、末崎町の方々も30人程参加し要望・提言をした。
大船渡市は、平成23年度に策定した「大船渡市総合計画」は令和2年度が最終年度になることから、長期的な視点に立って、持続可能で自立した地域社会を創るため、令和3年度を初年度とする新しい総合計画の策定を進めている。
このことから、市では市民の提言を次期総合計画に反映させるため、7月16日から8月24日までの日程で市内各地区に市長はじめ各部長が出向き懇談会を開催している。
 末崎地区における市政懇談会では、はじめに戸田市長が市の取り組みについて説明した。内容(要点)は以下のとおりである。
将来の大船渡市を考えると、テーマは二つ。一つは震災からの復興の「総仕上げ」と整備後のモノ・コトの「活用」。二つ目は人口減少の「歯止め」である。これらを踏まえた施策を展開しながら、「持続可能なまちづくりを実現」する。 続きを読む


R2館報まっさき 6月号

R2 館報6月
ふるさとセンターの利用制限緩和
新型コロナウイルス感染症予防のため、「ふるさとセンター」は、3月5日から利用できない状態が続いていましたが、6月15日より緩和措置がとられ利用できるようになりました。
ただし、新型コロナウイルス感染症が収束していないことから、市当局より、開館にあたって、利用条件(利用上の留意事項)を指示されました。その内容は、つぎのとおりです。ご協力をお願いします。 続きを読む


R2館報まっさき 5月号

R2 館報5月
新型コロナウイルスに感染しない・させないために
令和元年12月に中国湖北省武漢市で発生した「新型コロナウイルス」が世界各国で猛威をふるい人々をおびえさせている。
 米国ニューヨークで新型コロナウイルス感染症の治療にあたっていた日本人医師(宮下智氏)が感染した体験(その恐怖)を次のように述べている。
宮下医師は病院に増設された新型コロナウイルス患者用の病棟を担当。2人の医師で30人を診ていた。症状が出たのは、連日の夜勤が終わった翌日の4月7日。インドカレーの味がせず、食後も身体が鉛のように重い。過労や運動不足が原因と思ったが、就寝後、悪寒、筋肉痛、関節痛で目を覚ました。「壁を伝わないと歩けないほどの倦怠感」を覚え感染を確認した。8日、38度を超える発熱と咳も出たため、職員用の遠隔診療を通じ10日の検査予約。「体調が悪い上に味覚も失い、食欲も衰えていった」と振り返る。感染は10日に確認され、その後、徐々に症状は改善する一方、11日には、嗅覚も影響を受けた。自分が飲んでいるのがコーヒーかコーラかさえ分からなかった。14日時点で、咳など症状があり、現在も自宅で自主隔離が続く。「新型コロナウイルスは長引く症状に悩まされる方が多くいる。頭でわかっていても、体験したことがないほど続く悪寒に恐怖を感じた」と話す。
新型コロナウイルスの患者は、比較的軽い症状が1週間続いた後、容体が急変する可能性もあり、病院では、自身と同じ30代の重症化した患者も診ていた。「自分は一人暮らしのため、夜間に安否を確認してくれる人がいない。夜間に呼吸の状態が悪化し酸欠に陥ったら」と思うと、心配で夜もまともに眠れなかった」と語った。
日本に対して、「無症状でも感染している可能性はあり、大切な人にうつす可能性がある。もし、その人が高齢者や心臓病、糖尿病などの持病のある人なら重症化するリスクが何倍にもなる」と警告。「個々人ができる範囲で、常識的な行動を心がけることが、感染拡大を食い止める鍵だ」と強調した。(2020.4.15の時事通信より) 続きを読む


末崎公民館からのお願い

館報 4月号
末崎地区公民館からのお願い
末崎地区公民館においては、できるだけ人々との接触を避けるため、可能な限り用件は電話にて受けさせていただきたいと思っております。また、これまで館内にある印刷機やコピー機の利用を認めてきましたがしばらくの間、ご利用を差し控えていただきますようお願いいたします。この町から一人の感染者も出さないようにするため、町民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


R2館報まっさき 2月号

R2 館報2月
支え合いの地域づくりを
「安心して暮らせる老後を迎えるために」と題して、支え合い地域づくり講演会を内閣府地域活性化伝道師である志村尚一氏(ウイルビー代表取締役)を招き、2月9日、ふるさとセンターにおいて開催した。
人は誰でも幸せな人生を送りたいと思っている。でも人は誰でも歳を取る、人は誰でも老いてゆく、ある日突然やってくる「寝たきり人生・リハビリ人生」。その時あなたはどうするの?その家族はどうするの?
人口減少と高齢化が進む今日様々な問題が出ている。なかでも介護の問題は誰でもが関心と問題意識を持つべき重要課題だ。「介護問題は誰にとっても他人事ではない」ことに気づき、「自分も明日から何かやってみよう(自助・互助)という気持ちになってほしい」と認知症になった実母の介護体験をもとに介護のあり方を話された。
そして、介護の問題は、「決して他人事ではなく自分事」として捉えてほしいと強調された。 続きを読む


R2館報まっさき 1月号

R2 館報1月
新年に期待
令和2年の年頭にあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。昨年は天皇陛下の退位、皇太子さまの新天皇即位により元号が平成から令和に変わった歴史的節目の年でありました。
 この1年を振り返ると、高い海水温でサケの回帰が妨げられ、秋サケ漁は不漁で深刻な状況でした。サンマ漁も数量、金額とも本州一は維持したが20年ぶりに1万トンを割る大不漁だった。 続きを読む