R1館報まっさき 8月号

R1 館報8月
「デジタル公民館けせん」キックオフミーティング開催
 一般社団法人高度映像情報センター(略称:AVCC 所在地:東京都千代田区霞が関 理事長:久保田了司)は、8月4日、陸前高田市小友町の気仙大工左官伝承館で、気仙の魅力を世界に発信しながら、地域住民がやすらげる心の復興とよりよい地域社会の形成を支援する「デジタル公民館けせん」のキックオフミーティングを開催した。震災後AVCCが復興支援事業として関わってきた大船渡市と陸前高田市の各拠点で地域活動に従事している関係者を集め、被災者の心の復興、気仙地域の復興を目指す活動の説明や参加団体の活動内容等の情報交換を行った。
 参加団体は、末崎地区公民館、パソコン・スマホ教室、どこ竹三鷹inまっさき「竹とんぼ教室」、NPO法人・居場所創造プロジェクト「居場所ハウス」、碁石地区復興まちづくり協議会「浜の停車場」、広田町長洞公民館「長洞元気村」、小友町気仙大工左官伝承館の七つ。 続きを読む


R1館報まっさき 6月号

R1 館報6月
学校統合推進協議会報告
第1回大船渡・末崎地区学校統合推進協議会は、6月7日、大船渡市防災観光交流センターにおいて開催された。
①はじめに、市教育委員会事務局より統合を円滑に推進するため学校統合推進協議会を設置し、その設置要綱に基づいて協議し決定いくとした説明がなされ了承した。
②推進協議会委員は大船渡地区12名、末崎地区12名の計24名。うち学校統合合同協議会委員から引き続き推進協議会委員となった人と、新しく推進協議会委員になった人(大船渡地区は、12人中5人、末崎地区は、12人中7人)は、半数であることから、これまで学校統合合同協議会で話し合われ決定したことについて説明がなされた。特に、統合の時期は令和3年4月。統合方式は新設統合であることが確認された。 続きを読む


H31館報まっさき 4月号

H31 館報4月
「シーサイドパーク細浦」完成
 大船渡市当局は細浦地区の被災跡地利用として多目的広場「シーサイドパーク細浦」(末崎町字内田)の建設を進めてきたが、このほどようやく完成し、市より指定管理者である細浦地区再生協議会(会長岩脇晶)へ広場の鍵が渡された。細浦地区再生協議会では、完成を祝い、「シーサイドパーク細浦」のオープニングセレモニーを4月28日当地で開催する。 続きを読む


2018年度 第4回「デジタル公民館まっさき」活動 3月活動報告

2018年度 第4回「デジタル公民館まっさき」活動を
2019年3月2日(土)~3月3日(日)で実施いたしました。

今年度の「デジタル公民館まっさき」活動は、公民館で開催される地域の自律したコミュニティ活動を見守り、後押しをするというスタンスで、コミュニティ活動への参加要請があれば、それに出来るだけお応えする形で活動します。
また、気仙の地域コミュニティ(ふるさとセンター、居場所ハウス、長洞元気村)と KK2 の交流活動を通じて「長寿社会の課題」を学び、「共同体感覚」の育成を目的として活動します。

第4回の主な活動は
・地域で主体的に開催されるパソコン・ネット学習会(仮称)に参加し、長寿社会の課題の一つである「ITデバイドの解消」の支援
・長洞元気村ホームページに関する諸問題と対策について
・長洞元気村とkk2の事業連携について

活動報告PDFはこちらから


H31館報まっさき 2月号

H31 館報2月
助け合いアンケートまとまる
 末崎地区助け合い協議会(会長新沼眞作)は、12月に町内全域、65歳以上の方々に助け合いに関するアンケートを実施。その集計・結果が、この程ようやくまとまった。回答して頂いたのは、男性401人、女性452人、計853人。 
 ここでは、質問項目に対する回答者数は項目ごとに異なることから、その割合をパーセント(%)で示した。また、紙面の関係から質問項目の問1以外はパーセンテージの高いものを3~5列挙した。なお、「地域ごとの集計」は後日地域公民館長にお渡ししますので、ご活用願います。(考察については次回とします) 続きを読む


H31館報まっさき 1月号

H31 館報1月
統合後の校舎の利活用
 末崎地区公民館(館長=まちづくり推進員)は、12月20日、ふるさとセンターにおいて、第1回末崎中学校統合後の校舎利活用協議会を開催し、末崎中学校が大船渡中学校と統合した後の末崎中学校校舎の利活用について協議した。
協議結果は次の通りである。 続きを読む